-
山陰ひとり旅日記(しらい弁当著)
¥1,300
山陰ひとり旅日記 しらい弁当 著 2026年6月27日発行 B6 80ページ 会社のリフレッシュ休暇を利用して一人旅に向かった先は山陰。 出雲大社、米子、鳥取、城崎、京丹後市と回りつつ、おいしいものを食べ、行きたかった本屋にも立ち寄り…旅の楽しさをまるで疑似体験できるような1冊。写真も豊富。
-
一角通り商店街のこと
¥1,760
SOLD OUT
一角通り商店街のこと 武塙麻衣子著 小学館 2026年7月16日 発売予定 四六判 192ページ ISBN 978-4-09-386794-8 『酒場の君』『西高東低マンション』などのエッセイを次々と発表してきた著者の初小説。小学館のWEBサイト『小説丸』の連載で好評を博した作品を書籍化。 地元富山から上京してきた主人公の青年が、アパートの近くの商店街に通ううちに商店主や客たちと交流しながら成長していく心温まる物語。 〇サインは入っていません。
-
# 台所のあるところ
¥1,980
# 台所のあるところ 原田ひ香著 文藝春秋 2026年5月15日初版 6つの台所をめぐる「わたし」の物語 彼氏と同棲する27歳OLの一口コンロ、 夫が小柄な妻のために作った、低めの吊り棚、 4人の子のお腹を満たすため、常に置かれた中華鍋・・・・・・ 世代も境遇も違う女性たちの共通点は、深夜の30分ドラマ『台所のあるところ』だった。 小説の面白さを存分に味わえる、第175回直木賞候補作 (店主の書評) #台所のあるところ 私自身もそうだが、台所は一日のうちでも長く居る場所である。本作は、台所を中心に据えて五人の女性の人生を描いた短編集だが、『台所のあるところ』という架空の連続ドラマがまるで劇中劇のように入れ子になっていて、それぞれのエピソードをゆるやかに繋いでいる構成も楽しい。原田ひ香さんの小説は容赦がない、と書くと誤解を受けそうだけれど「とことんまで登場人物を描き切る」のが魅力だし持ち味だと思う。容赦はないけれど、爽やかな風が吹いてくるようなラストは圧巻。またはじめから読み返したくなります。
-
急に具合が悪くなる
¥1,760
急に具合が悪くなる 宮野真生子(哲学者) 磯野真穂(人類学者) 晶文社 ISBN:978-4-7949-7156-2 2026年6月25日 第23刷 もし、急に重い病気になった人と対話を始めたらどんな対話になるだろう。 これは、哲学者と人類学者の間で交わされた往復書簡をまとめた一冊です。 思索を重ねることで死そのものの抗えない恐怖から逃れたのか、そもそも逃れることを選択しなかったのは何故か。 著者二人を取り巻く環境や刻一刻と変わる病状は、非常に深刻な状況でありながら、時にはユーモアやジョークを交え笑ってしまう箇所もありますが、それはこの物語の一面に過ぎません。死と向かいあっている人と向かいあい交わされる言葉は、人生を賭して紡がれていく魂の記録。 映画原作 (カンヌ国際映画祭 最優秀主演女優賞) サイズ:A5判 本文:252頁
-
なぜか続いてます フクオカのひかげ本屋本
¥900
なぜか続いてます フクオカのひかげ本屋本 著者 青柳周治(青柳堂)首藤都友(コトリノ・古書店)下田洋平(ブックバーひつじが) A5サイズ 76ページ 福岡市内にある個人書店とブックバー店主の3人によるリトルプレス。アンケート、鼎談、日記、おすすめの書店、書評などで構成され、タイトルの通り店を日々続けて行くことにもページを割かれており、実際に店に行ってみたくなります。2024年秋の文学フリマ福岡にて販売され即完売した本を増刷されました。 ⭐︎再入荷しました!
-
十二支大集合 じゅうにしだいしゅうごう
¥1,980
十二支大集合 企画・デザイン イラスト工房華こころ 編集・印刷 KAGIMOTO OFFICE 令和8年4月1日発行 サイズ 13×14㎝ 34ページ ねー うし とら うー たつ みー…… 子どもの頃、十二支を唱えて覚えた人も多いのではないでしょうか。 十二支は、私たちの生活に欠かせないものとして古来から受け継がれています。 十二支という伝統を楽しみながら覚えることが出来たら、という発想からこの本は生まれました。 色鉛筆で描かれた可愛い動物たちのイラストと、巻末には十二支の歴史と私たちの生活に密接につながっていることをわかりやすく掲載。ハンディサイズで幼児用絵本と同じ固い紙で作られており、大人も子どもも楽しめます。 広島で活躍中のイラストレーターによる初めての絵本です。
-
朝に俗銭を得て夕に詩をつくる 木下夕爾随筆集成
¥3,960
朝に俗銭を得て夕に詩をつくる 木下夕爾随筆集成 木下夕爾著 藤井基ニ編 中央公論新社 2026年3月25日発行 四六判 392ページ 没後60年記念出版 「ひばりのす」で知られる詩人の随筆全97篇・代表詩篇及び代表句各十五選収録 付録 木下夕爾を語る 井伏鱒二・堀口大學・永瀬清子・安住敦・宮崎晶子 解説 藤井基ニ(古本屋弍拾dB店主)
-
本なら売るほど 3
¥858
本なら売るほど 3 児玉 青著 KADOKAWA 2026年4月15日 初版 B6 188ページ 発売以来、古本業界でも話題沸騰! 古書店店主が主人公の傑作コミック、待望の第3巻。 マンガ大賞2026大賞受賞。
-
本なら売るほど 2
¥836
本なら売るほど 2 児島 青著 KADOKAWA ISBN:978-4-04-738374-6 2025年4月15日初版第1刷 B6 193ページ 本屋界隈で話題沸騰のコミック第2巻。 古書店「十月堂」を巡る人々と本のお話です。 参考文献一覧付きで、気になった本を探してみるのも楽しいです。
-
本なら売るほど 1
¥792
本なら売るほど 1 児島 青著 KADOKAWA ISBN:978-4-04-738107-0 2025年3月5日 初版第3刷 B6 192ページ 発売直後から、本屋界隈で話題沸騰のコミック第1巻。 古書店「十月堂」を巡る人々と本のお話です。
-
ほかほかした手で握り合う しらい弁当日記 2025年4月〜9月
¥1,000
ほかほかした手で握り合う しらい弁当日記 2025年4月〜2025年9月 しらい弁当 著 2026年5月4日発行 B6 179ページ しらい弁当さんの日記シリーズ、最新刊です。 毎日のお弁当から始まる日記も10冊目(写真日記含む)となった本作、しらいさんの働きながら本を読み人と会う日々を読んでいるとなんだか元気が出てついもう一冊読みたくなります。
-
しらい弁当日記 生活をするんだよ
¥1,000
しらい弁当日記 生活をするんだよ しらい弁当 著 B6判 175ページ 2025年11月発行 2024~2025秋冬の日記。毎日のお弁当のメニューから始まる日記。仕事をして、人と出会って、本を読んだりお料理したり。お料理も参考になります。なんと、文中に当店も登場しています。
-
アルテリ 21号
¥1,430
アルテリ 21号 編集・発行 アルテリ編集室 A5判 146ページ 2026年4月15日発行 表紙 坂口恭平 熊本発の文芸誌『アルテリ』最新の21号です。 熊本の文学を支え続けてきた執筆者の方々に思いをはせ、背筋の伸びる本です。 今号より、不定期発行になりました。 【執筆者一覧】敬称略・掲載順 高橋源一郎 石牟礼道子 池澤夏樹 伊藤比呂美 山田梨佐 渡辺京二 磯あけみ 谷口絹枝 坂口恭平 西プネウマ 浪床敬子 馬場朝子 小野由起子 吉本由美 田尻久子 バックナンバーあります
-
自分でやってみる人のための 校正のたね
¥880
自分でやってみる人のための 校正のたね 発行者 サワラギ校正部 デザイン・組版 コバヤシタケシ 2024年2月15日 第二版 新書判 31ページ 雑誌及び書籍編集、校正者としてのキャリアも長い著者による、校正について知っておきたいことをわかりやすくまとめられた冊子。 個人で発行物を作ることの多い昨今、自分で校正する人も多いのではないでしょうか。この本がその手助けになれば幸いです。 ◎再入荷しました。
-
俳句+エッセイ 月とサングラス
¥880
俳句+エッセイ 月とサングラス 宮本朝陽(俳号 巽)著 発行 こばこ舎(ホリデイ書店) 2024年2月25日 初版 2026年2月8日 改訂版 A6 72ページ 店主の第一句集です。 毎日更新される俳句コンテンツ『今日の一句』。四季折々の風物と移りゆく街の匂い、そして古書店の日々を詠んでいます。 500句余りの中から厳選した句に未発表句を加えました。巻末に書き下ろしエッセイを収録。手のひらサイズの小さな本ですので、鞄に忍ばせて街の中や旅先で読んでいただきたいです。 掲載句(抜粋) 地下街に鳩迷い来て冴返る 漱石は売れてゆきたり雲の峰 希うほど甘くなし通草の実 禍福はミルフィーユのごと冬の雲 古書の箱積んで重ねて去年今年
-
短編小説 キャベツの揺りかご
¥1,000
子どもがいてもいなくても、離婚しても、 家族を喪っても、生活は続いていく。 じわりほろり、家族の再生の物語 ホリデイ書店通信5月~8月号に渡って掲載された小説が1冊の本になりました。 ホリデイ書店発の出版レーベル「こばこ舎」の2冊目の本です。 元の小説を大幅に加筆修正しました。 特別書下ろし作品『かなしいきもち(仮)』を収録。 ぜひご予約くださいませ。 〇初版お届け分は、サイン入りです。 予めご了承ください。 収録作品 キャベツの揺りかご・かなしいきもち(仮)※特別書下ろし 著者 宮本朝陽 装画 沢田妙 発行 こばこ舎(ホリデイ書店) 発売日 2025年10月5日 A6サイズ 118ページ 1,000円(税込)
-
文芸創作誌 Witchenkare ウィッチンケア vol.16号
¥2,200
文芸創作誌 Witcnkare(ウィッチンケア)vol.16 表紙 草野庸子 編集発行人 多田洋一 A5判 272ページ 2026年4月1日発行 46人の書き手によるエッセイを中心とした文芸誌。ライター、編集者、文筆家など毎号多彩な顔ぶれで構成され、同時代を生きる人の声を伝えてくれます。 バックナンバーもあります。
-
西高東低マンション サイン本
¥1,980
西高東低マンション 武塙麻衣子著 講談社 四六判変型 180ページ 2026年2月19日発売 夫と三匹の猫と暮らしているマンションを中心に綴られる、人々の暮らしの息吹と時に想起される甘やかな人生の記憶。一遍一遍が短編小説のようで、美味しそうなご馳走を最後の一口まで味を確かめながら食べるみたいに、読んで味わう幸せ。 『群像』2024年6月号~2025年11月号に連載されたエッセイを加筆修正して書籍化 帯文は、歌人の穂村弘さん。
-
雑誌 広告419号 CASE#2
¥1,000
雑誌「広告」419号 CASE#2 2026年2月25日 発行 110ページ・小冊子付き サイズ:26cm角正方形 出版元 株式会社博報堂 日本を代表する広告代理店『博報堂』が発行している雑誌。 特集:今、君は遊ぶべきです。 遊びに注目し、各界の著名人やアスリートのインタビューや作家鈴木結生による小冊子など、デザイン性の高い大人のしかけ絵本のような作りです。 1冊ずつシュリンクした状態でお届けします。 ※ゆうパック60サイズでのお届けとなります。同梱もできますので、他の本やZINEのご購入もご検討いただければ幸いです。
-
あつかん・オン・ザ・ロード
¥1,980
あつかん・オン・ザ・ロード DJ Yodetaro著 小鳥書房 2026年1月31日 初版 B6 231ページ アツアツの日本酒と絶妙なペアリングに酔いしれる新感覚の旅エッセイ。 ライター、DJとして活躍する傍ら、旨い日本酒を求めて日本各地を巡っている著者が、日本を飛び出し海外でも熱燗を堪能するという愉快な1冊。
-
図書室の記録
¥1,760
図書室の記録 岸波龍 著 而立書房 B6 157ページ 2026年2月25日 初版 書店主の一途な読書愛から生まれた子供も大人も楽しめる推理小説。東京・水道橋にて独立書店『機械書房』を営む著者による初の単著。第1作がミステリーと伺った時は驚きましたが、帯を読むと納得しました。 ミステリー小説の内容を説明するほど野暮なことはないので、ぜひご一読を。
-
文芸ひろしま 市民文芸作品集第34号
¥1,300
文芸ひろしま 市民文芸作品集第34号 公益財団法人広島市文化財団 発行 令和7年12月 発行 A5サイズ 402ページ 広島市在住または広島市内に通勤通学している人々から寄せられた3795点の文芸作品の中から選ばれた437点を収録。特に今年は被爆80周年にちなみ原爆関係の作品も多く寄せられた。
-
小さな店をつくりたい 好きな仕事で生きる道
¥1,760
小さな店をつくりたい 好きな仕事で生きる道 井川直子 著 家の光協会 2025年12月20日発行 B6 191ページ 独立10年以内、10坪あまり。8軒の飲食店を追いかけた渾身のルポルタージュ。 著者は長く飲食店を取材しているライター。 各店のショップデータあり。
-
湯気を食べる
¥1,760
湯気を食べる くどうれいん 著 オレンジページ 2025年4月14日 第3刷 人気の作家/エッセイストによる食べ物にまつわるエッセイ集。 第12回料理レシピ本大賞【料理部門】入賞。 人生に余裕があるから自炊をたのしんでいるのではない。余裕がない人生のなかで、自分の人生に納得するためのその手段が自炊だった。
