-
ブンゲイファイトクラブ非公式ZINE 六枚掌篇アンソロジー ~The Best of BFC~
¥1,000($6.31)
ブンゲイファイトクラブ非公式ZINE 『六枚掌篇アンソロジー ~The Best of BFC~』 編・大江信 発行:-泳-BOOKS A6判・218ページ ブンゲイファイトクラブ(BFC)へのオマージュとして制作された非公式ZINE。 倍率が10倍を超えることもあるBFC予選をくぐり抜けた本戦作品から、さらに選りすぐった招待作品6作と、公募28作から選考を通過した7作の全13作を収録しています。「原稿用紙6枚以内」というBFCの応募規定のなかで生み出された「六枚掌篇」の魅力を、一冊に凝縮。作者による自己紹介と、編者なかがきも収録しています。 フォントサイズも大きめで読みやすく、手に取りやすいA6サイズ。 〇執筆者(五十音順・敬称略) 阿下潮、化野夕陽、案芯(大江信)、和泉眞弓、紙文、草野理恵子、久乙矢、こい瀬伊音、斉藤せち、渋皮ヨロイ、なかむらあゆみ、藤崎ほつま、宮月中 ブンゲイファイトクラブとは 作家・翻訳家・編集者・ミュージシャンなど、多彩な分野で活躍する西崎憲さんが主催するオンラインのオープン文芸トーナメント、それが「ブンゲイファイトクラブ(BFC)」です。
-
SELF-SELECTED SHORT-SHORT STORIES
¥1,000($6.31)
自選掌篇集 『SELF-SELECTED SHORT-SHORT STORIES』 著・大江信(案芯) A6判・210ページ 『六枚掌篇アンソロジー ~The Best of BFC~』の編者であり、BFC7本戦に「案芯」名義で出場した著者の、初の個人作品集。 2020年~2026年7月までに執筆した作品から、未発表作を含めて自選した掌篇集です。100字以内のマイクロノベルから原稿用紙14枚の掌篇まで、実験・幻想・SF・メタフィクション・純文学など、ジャンル横断的でエッジの効いた19篇を収録。 ブンゲイファイトクラブとは 作家・翻訳家・編集者・ミュージシャンなど、多彩な分野で活躍する西崎憲さんが主催するオンラインのオープン文芸トーナメント、それが「ブンゲイファイトクラブ(BFC)」です。
-
酒場の君 2 (ZINE版)
¥880($5.56)
酒場の君 2 武塙麻衣子著 2024年3月18日発行 印刷 ちょ古っ都製本工房 A6サイズ 80ページ 作家・エッセイストの著者によるリトルプレス。 関東近郊をはじめ、美味しい店に行っては酒と料理を楽しむ。 カウンターに並ぶメニューの向こうにお店で働く人の姿を活写し、味まで伝わってくるような美味しそうな料理の数々。 著者ならではの酒場の流儀にも注目したい1冊。 〈著者より〉 今回本に登場するお店は、全部で19店。 東京は上板橋、渋谷、新小岩、秋葉原、大門、自由が丘、中目黒、湯島、蒲田。 神奈川は阪東橋、野毛、横浜、川崎、武蔵小杉。 松本、名古屋、京都の居酒屋を巡りました。
-
四坪の本屋はなにを考えているのか
¥770($4.86)
四坪の本屋はなにを考えているのか 岸波龍 著 書肆imasu 2026年7月25日 初版 新書サイズ 31ページ 東京 水道橋にある小さな本屋『機械書房』店主で作家の岸波龍さんによる初の本屋エッセイ。話題の本屋さんをもっと知りたい方にお勧めです。サイン本。 〜もくじ〜 ぼくの本屋とは何か 文学サロン兼アトリエ SNSと作家たち 魅力のあるオンラインショップ 継続に勝るものはない
-
上京のときめきのあとで 青森発~東京経由~人生行き
¥2,200($13.89)
上京のときめきのあとで 青森発~東京経由~人生行き サトーカンナ Dr.マキダシ 莉奈 共著 2026年5月4日発行 B6変形 249ページ 文筆家・アーティストのサトーカンナと精神科医でラッパーのDr.マキダシ、フリーランスのWEBデザイナーの莉奈の3人が、進学を機に上京しそれぞれの経験を経て現在の暮らしを営んできた日々を民俗学的な視点を含めて綴り語った一冊。 ・著者より 10代で上京し、都市の自由の味を知って30代になった私たち。 上京のその先や今後の人生について、みんなと一緒に、ときにはひとりで考えるエッセイ&対談本です。
-
なぜか続いてます フクオカのひかげ本屋本
¥900($5.68)
なぜか続いてます フクオカのひかげ本屋本 著者 青柳周治(青柳堂)首藤都友(コトリノ・古書店)下田洋平(ブックバーひつじが) A5サイズ 76ページ 福岡市内にある個人書店とブックバー店主の3人によるリトルプレス。アンケート、鼎談、日記、おすすめの書店、書評などで構成され、タイトルの通り店を日々続けて行くことにもページを割かれており、実際に店に行ってみたくなります。2024年秋の文学フリマ福岡にて販売され即完売した本を増刷されました。 ⭐︎再入荷しました!
-
ほかほかした手で握り合う しらい弁当日記 2025年4月〜9月
¥1,000($6.31)
ほかほかした手で握り合う しらい弁当日記 2025年4月〜2025年9月 しらい弁当 著 2026年5月4日発行 B6 179ページ しらい弁当さんの日記シリーズ、最新刊です。 毎日のお弁当から始まる日記も10冊目(写真日記含む)となった本作、しらいさんの働きながら本を読み人と会う日々を読んでいるとなんだか元気が出てついもう一冊読みたくなります。
-
しらい弁当日記 生活をするんだよ
¥1,000($6.31)
しらい弁当日記 生活をするんだよ しらい弁当 著 B6判 175ページ 2025年11月発行 2024~2025秋冬の日記。毎日のお弁当のメニューから始まる日記。仕事をして、人と出会って、本を読んだりお料理したり。お料理も参考になります。なんと、文中に当店も登場しています。
-
アルテリ 21号
¥1,430($9.03)
アルテリ 21号 編集・発行 アルテリ編集室 A5判 146ページ 2026年4月15日発行 表紙 坂口恭平 熊本発の文芸誌『アルテリ』最新の21号です。 熊本の文学を支え続けてきた執筆者の方々に思いをはせ、背筋の伸びる本です。 今号より、不定期発行になりました。 【執筆者一覧】敬称略・掲載順 高橋源一郎 石牟礼道子 池澤夏樹 伊藤比呂美 山田梨佐 渡辺京二 磯あけみ 谷口絹枝 坂口恭平 西プネウマ 浪床敬子 馬場朝子 小野由起子 吉本由美 田尻久子 バックナンバーあります
-
自分でやってみる人のための 校正のたね
¥880($5.56)
自分でやってみる人のための 校正のたね 発行者 サワラギ校正部 デザイン・組版 コバヤシタケシ 2024年2月15日 第二版 新書判 31ページ 雑誌及び書籍編集、校正者としてのキャリアも長い著者による、校正について知っておきたいことをわかりやすくまとめられた冊子。 個人で発行物を作ることの多い昨今、自分で校正する人も多いのではないでしょうか。この本がその手助けになれば幸いです。 ◎再入荷しました。
-
俳句+エッセイ 月とサングラス
¥880($5.56)
俳句+エッセイ 月とサングラス 宮本朝陽(俳号 巽)著 発行 こばこ舎(ホリデイ書店) 2024年2月25日 初版 2026年2月8日 改訂版 A6 72ページ 店主の第一句集です。 毎日更新される俳句コンテンツ『今日の一句』。四季折々の風物と移りゆく街の匂い、そして古書店の日々を詠んでいます。 500句余りの中から厳選した句に未発表句を加えました。巻末に書き下ろしエッセイを収録。手のひらサイズの小さな本ですので、鞄に忍ばせて街の中や旅先で読んでいただきたいです。 掲載句(抜粋) 地下街に鳩迷い来て冴返る 漱石は売れてゆきたり雲の峰 希うほど甘くなし通草の実 禍福はミルフィーユのごと冬の雲 古書の箱積んで重ねて去年今年
-
文芸創作誌 Witchenkare ウィッチンケア vol.16号
¥2,200($13.89)
文芸創作誌 Witcnkare(ウィッチンケア)vol.16 表紙 草野庸子 編集発行人 多田洋一 A5判 272ページ 2026年4月1日発行 46人の書き手によるエッセイを中心とした文芸誌。ライター、編集者、文筆家など毎号多彩な顔ぶれで構成され、同時代を生きる人の声を伝えてくれます。 バックナンバーもあります。
-
雑誌 広告419号 CASE#2
¥1,000($6.31)
雑誌「広告」419号 CASE#2 2026年2月25日 発行 110ページ・小冊子付き サイズ:26cm角正方形 出版元 株式会社博報堂 日本を代表する広告代理店『博報堂』が発行している雑誌。 特集:今、君は遊ぶべきです。 遊びに注目し、各界の著名人やアスリートのインタビューや作家鈴木結生による小冊子など、デザイン性の高い大人のしかけ絵本のような作りです。 1冊ずつシュリンクした状態でお届けします。 ※ゆうパック60サイズでのお届けとなります。同梱もできますので、他の本やZINEのご購入もご検討いただければ幸いです。
-
ゆらゆらユーロ
¥1,320($8.33)
ゆらゆらユーロ サトーカンナ 著 2025年11月30日 発行 A5サイズ 80ページ 突然会社を退職したパートナーと訪れたヨーロッパ旅行記第2弾。 ライン川からセーヌ川を抜け、バルセロナの海へ。春のヨーロッパを軽やかに流されながらちょっぴり自分がおぼつかない根無し草の13日間。 サトーカンナ 1990年青森生まれ、東京在住。文筆活動のほかにバンドのボーカル、コーラス、作詞などの音楽活動、ナレーション業など声と音楽にかかわる幅広い活動をしている。 本作が3冊目の本になる。
-
三酒三様 3
¥1,100($6.95)
三酒三様、ファイナルの3です。 浅沼シオリさん 早乙女ぐりこさん 武塙麻衣子さん 三人のゴキゲンな酒飲み話あれこれ詰め込んだエッセイシリーズです。 ちょっとした仕掛けもアリ。 2025年11月1日 発行 B6 66ページ
-
三酒三様2
¥1,100($6.95)
三酒三様2 浅沼シオリさん 早乙女ぐりこさん 武塙麻衣子さん によるゴキゲン酒呑みエッセイ第二弾。 今回はゲストにDJ・文筆家の DJYudetaro さんをお迎えしてさらにパワーアップしております。 A5 76ページ
-
中原昌也トリビュート
¥660($4.17)
中原昌也トリビュート 著者 みーら 若松沙織(わかしょ文庫) 岸波龍 デザイン かわかみなおこ 機械書房 2025年10月13日発行 A6 30ページ ミャージャン・作家の中原昌也を偏愛するエッセイ・小説・書評で作られた一冊。 本が生まれた経緯をあとがきで読んで、また最初から読みたくなります。
-
アルテリ20号
¥1,320($8.33)
熊本発の文芸誌『アルテリ』20号です。 発刊から10年。積み上げてきた歴史の重みを感じる1冊。ぜひお手元に。 バックナンバーもあります。一緒にご注文ください。 カテゴリーおすすめ新刊書ー雑誌リトルプレスーアルテリ で検索出来ます。 アルテリ 20号 発行 アルテリ編集室 発行日 2025年8月15日 A5サイズ 138ページ 表紙 坂口恭平
-
些末事研究 第十号 特集「中年の十年」
¥700($4.42)
香川県高松発のミニコミ誌『些末事研究』最新号です。 座談会、エッセイ、コミックなどで構成された一冊。 特集 中年の十年 A5サイズ 80ページ 【執筆者】 荻原魚雷 内澤旬子 サイトウマド 堀内正徳 鈴木潤 福田賢治 ※座談会参加者も含む 順不同
-
些末事研究 第九号 特集「結婚とは何だろうか」
¥700($4.42)
些末事研究 第九号 A5サイズ 83ページ 編集発行人 福田賢治 毎号ワンテーマで構成、発行されている冊子「些末事研究」9号です。 特集 結婚とは何だろうか 年齢も立場も違う書き手による「結婚とは」、メリットデメリットを語る通り一遍の切り口ではないそれぞれの思いをじっくりと。巻末の対談も興味深いです。 執筆者(敬称略) 塚田眞周博 山下陽光 石神夏希 田中昭全 サイトウマド 荻原魚雷 蓑田沙希 にしもとさほみ 鈴木潤 扉野良人 福田賢治
-
些末時研究 第七号「場所と私-私のテンポ」(リトルプレス)
¥700($4.42)
些末時研究 第七号 「場所と私―私のテンポ」 編集:福田賢治 表紙写真・本文デザイン:佐々木茜 2022年5月発行 A5判 75ページ 年1回発行の文芸冊子「些末時研究」 特集:場所と私-私のテンポ 住む場所、働く場所、居場所・・・ その場所を自ら選んだのか、流れに任せてたどり着いたのか、理由は様々だが今の場所が永遠とは限らないのは皆同じ。 多彩な執筆者にも注目したい。面白いのでおすすめです。 【執筆者】 藤井基二 世田谷ピンポンズ 中村勇亮 サイトウマド 蓑田沙希 扉野良人 斎藤祐平 山下陽光 南陀楼綾繁 荻原魚雷 福田賢治
-
AND AGAIN Vol.1(リトルプレス)
¥550($3.47)
AND AGAIN Vol.1 ハーツ&マインド 著 しおまち書房 ISBN 978-4-906985-38-8 広島在住の著者が40代を機に描き続けた4コマ漫画を書籍化。 いつもの風景がちょっとだけ違って見える、生活のあるある満載の4コマとじわじわくる1ページ漫画で構成されています。
-
収集百貨4
¥1,100($6.95)
収集百貨4 企画・編集・撮影・デザイン: 四匹 2024年3月22日 第2刷 A5 36ページ オールカラー 巻を重ねるごとにパワーアップする「収集百貨」、第4号です。 今回はいつものメンバーに加えて、消しゴムコレクターまゆぶ~さんの消しゴム、紙物コレクター/燐寸蒐集家のkamisamaさんのチーズラベル(!)コレクションを大公開!めくるめくためっこどうぶつたちの世界をご堪能ください。愉快なおまけ付き。
-
ここになじむ しらい弁当日記2024年4月〜9月
¥1,000($6.31)
ここになじむ しらい弁当日記2024年4月~2024年9月 しらい弁当 著 B6 186ページ 2025年5月11日 毎日のお弁当作りから始まる日記の最新刊。 淡々としたようで日々は激しく動いている。 文中で出てくる本がとてもいいので、そこにも注目。
