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ほかほかした手で握り合う しらい弁当日記 2025年4月〜9月
¥1,000
ほかほかした手で握り合う しらい弁当日記 2025年4月〜2025年9月 しらい弁当 著 2026年5月4日発行 B6 179ページ しらい弁当さんの日記シリーズ、最新刊です。 毎日のお弁当から始まる日記も10冊目(写真日記含む)となった本作、しらいさんの働きながら本を読み人と会う日々を読んでいるとなんだか元気が出てついもう一冊読みたくなります。
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しらい弁当日記 生活をするんだよ
¥1,000
しらい弁当日記 生活をするんだよ しらい弁当 著 B6判 175ページ 2025年11月発行 2024~2025秋冬の日記。毎日のお弁当のメニューから始まる日記。仕事をして、人と出会って、本を読んだりお料理したり。お料理も参考になります。なんと、文中に当店も登場しています。
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虫の時間 往復書簡 こだまといりえ
¥2,090
虫の時間 往復書簡 こだま いりえ 共著 秋月圓 2026年3月20日 初版 B6変型上製本 189ページ 作家と元書店主が打ち明ける、他人には言えない困り事ー。 虫の話から始まり、お風呂に入れない、洗濯物をしまえない、メールが溜まる、優先順位がつけられない、先延ばし癖や脳内多動……。「自分だけ変かもしれない」と迷いながら 自分自身に近づいていく、22通の手紙。 2017年、私小説『夫のちんぽが入らない』で衝撃のデビューをした覆面作家こだまと、2024年に5か月限定で本屋を営んだ元書店主いりえが互いに綴った書簡をまとめた1冊。
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湯気を食べる
¥1,760
湯気を食べる くどうれいん 著 オレンジページ 2025年4月14日 第3刷 人気の作家/エッセイストによる食べ物にまつわるエッセイ集。 第12回料理レシピ本大賞【料理部門】入賞。 人生に余裕があるから自炊をたのしんでいるのではない。余裕がない人生のなかで、自分の人生に納得するためのその手段が自炊だった。
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三酒三様(リトルプレス)
¥1,100
SOLD OUT
三酒三様(リトルプレス) 浅沼シオリ、早乙女ぐりこ、武塙麻衣子共著 印刷所:グラフィック 2023年5月21日発行 B6変形 62ページ 作家の武塙麻衣子さん、「かわいいワンカップ手帖」というZINEを発行している浅沼シオリさん、エッセイストの早乙女ぐりこさん。ゴキゲンな三人のお酒大好きユニットによる酒アンソロジー。 ☆再々入荷しました!
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小説のように家を建てる
¥1,760
小説のように家を建てる 吉川トリコ 著 光文社 2025年10月30日 発行 B6判 213ページ 自分の家を建てることの出来る人はたくさんいる。しかし、その事情は建てられる家の数くらい多いし、様々だ。家を建てるに至った小説家が土地探しから施工業者決め、住宅ローン、設計、新居の引っ越しまでを綴った1冊。今から家を建てる人もそうでない人も建てちゃった人も共感しまくりの1冊。
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相談するってむずかしい
¥1,870
相談するってむずかしい 文・青山ゆみこ 漫画・細川貂々 集英社 ソフトカバー B6 199ページ 2025年8月10日 第1刷 作家・ライターの青山ゆみこさんとツレうつシリーズなどの漫画家・細川貂々さんによる、対話についての1冊。自分を助けるための「対話の仕方」がわかる本。
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よくわからないまま輝き続ける世界と
¥1,870
よくわからないまま輝き続ける世界と 古賀及子(こが ちかこ)著 大和書房 978-4-479-39452-5 2025年6月20日 初版第1刷 四六判 285ページ エッセイの名手による、2024年6月~10月、3人家族の日々の記録。 巻末に日付とタイトルを記載。
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些末事研究 第九号 特集「結婚とは何だろうか」
¥700
些末事研究 第九号 A5サイズ 83ページ 編集発行人 福田賢治 毎号ワンテーマで構成、発行されている冊子「些末事研究」9号です。 特集 結婚とは何だろうか 年齢も立場も違う書き手による「結婚とは」、メリットデメリットを語る通り一遍の切り口ではないそれぞれの思いをじっくりと。巻末の対談も興味深いです。 執筆者(敬称略) 塚田眞周博 山下陽光 石神夏希 田中昭全 サイトウマド 荻原魚雷 蓑田沙希 にしもとさほみ 鈴木潤 扉野良人 福田賢治
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些末時研究 第七号「場所と私-私のテンポ」(リトルプレス)
¥700
些末時研究 第七号 「場所と私―私のテンポ」 編集:福田賢治 表紙写真・本文デザイン:佐々木茜 2022年5月発行 A5判 75ページ 年1回発行の文芸冊子「些末時研究」 特集:場所と私-私のテンポ 住む場所、働く場所、居場所・・・ その場所を自ら選んだのか、流れに任せてたどり着いたのか、理由は様々だが今の場所が永遠とは限らないのは皆同じ。 多彩な執筆者にも注目したい。面白いのでおすすめです。 【執筆者】 藤井基二 世田谷ピンポンズ 中村勇亮 サイトウマド 蓑田沙希 扉野良人 斎藤祐平 山下陽光 南陀楼綾繁 荻原魚雷 福田賢治
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些末時研究 第六号「途中でやめる」(リトルプレス)
¥700
些末時研究 第六号 特集「途中でやめる」 編集:福田賢治 表紙写真・本文デザイン:佐々木茜 年1回発行の文芸冊子「些末時研究」 特集:途中でやめる 「継続は力なり」というが、何かを正当な理由(学校の卒業とか)なしでやめることを「挫折」などと人生の落伍者のように言いがちである。 「途中でやめる」というファッションブランドがあって、その本なのかなと思ったが(実際、ブランドを主宰する山下氏も寄稿している)それは違いました。 多彩な執筆者によるエッセイ、コミックなど読み応えのあるリトルプレス。 【執筆者】 世田谷ピンポンズ 蓑田沙希 田中美穂 鈴木潤 サイトウマド 荻原魚雷 山下陽光 野村泰弘 福田賢治 東賢次郎 扉野良人 斎藤祐平
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いつもと同じ朝がくる しらい弁当日記 2023年10月〜2024年3月
¥1,000
いつもと同じ朝がくる しらい弁当日記 2023年1月~2024年3月 しらい弁当 著 B6 183ページ 2024年12月1日 第1刷 2021年より「しらい弁当」の名前で次々と日記本を発行している著者の、2023年1月から2024年3月までの日記。仕事をし引っ越しをし、人生の細かい選択をしながら飲み、食べる。この1冊には著者の充実した生き方が詰まっている。
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きっと忘れちゃうんだろう しらい弁当日記 2023年3月〜9月
¥1,000
きっと忘れちゃうんだろう しらい弁当日記 2023年3月〜9月 しらい弁当 著 2024年6月13日 第2刷 B6 173ページ 2021年より「しらい弁当」の名前で次々と日記本を発行している著者の2023年3月から9月までの日記。名前の由来は、毎日作るお弁当のメニューから始まる。仕事のこと、行く先々で出会う人との交流、いいなあ都会ってと思いながら読むのだが人の日記を読むのはなんだか照れくさいですね(紹介になってなくてすみません)
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森とプロメテウス 島根・邑南町の炭焼き窯記録
¥1,100
森とプロメテウス 島根・邑南町の炭焼き窯記録 はしごとふね 著 梯航社(サワラギ校正部) 2025年2月9日発行 A5 フルカラー 47ページ たたら製鉄で栄えた島根県邑南町で、復元された炭焼き窯を使い炭を焼く様子を記録した1冊。フルカラーで写真も豊富。暮らしの手触りが感じられます。
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酒場の君 2 (ZINE版)
¥880
酒場の君 2 武塙麻衣子著 2024年3月18日発行 印刷 ちょ古っ都製本工房 A6サイズ 80ページ 作家・エッセイストの著者によるリトルプレス。 関東近郊をはじめ、美味しい店に行っては酒と料理を楽しむ。 カウンターに並ぶメニューの向こうにお店で働く人の姿を活写し、味まで伝わってくるような美味しそうな料理の数々。 著者ならではの酒場の流儀にも注目したい1冊。 初回入荷は全てサイン入りです。お早めにお買い求めください。 〈著者より〉 今回本に登場するお店は、全部で19店。 東京は上板橋、渋谷、新小岩、秋葉原、大門、自由が丘、中目黒、湯島、蒲田。 神奈川は阪東橋、野毛、横浜、川崎、武蔵小杉。 松本、名古屋、京都の居酒屋を巡りました。
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ちゃぶ台 13号 特集:三十年後
¥1,980
生活者のための総合雑誌「ちゃぶ台」13号 ミシマ社 2024年10月24日第1刷 A5変形 191ページ 特集:三十年後 今回も注目の書き手による寄稿多数、読み応えのある一冊。表紙はミロコマチコさん
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アルテリ 十八号
¥1,320
アルテリ 十八号 アルテリ編集室 2024年8月15日発行 A5判 152ページ 表紙 黒田征太郎 熊本発の文芸誌「アルテリ」18号です。 最新号は、武田砂鉄さんと田尻久子さんの対談をはじめ、多彩な執筆者による1冊となっています。 バックナンバーもありますので、ぜひ。
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国道沿いで、だいじょうぶ100回
¥1,540
国道沿いで、だいじょうぶ100回 岸本奈美著 小学館 2024年6月3日発行 100文字で済むことを1000文字で伝える作家の著者によるエッセイ。 何かにぶつかって凹んで立ち上がり、全力で疾走する。生きる力がみなぎる読めば元気が湧いてくる一冊。
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ある翻訳家の取り憑かれた日常
¥2,090
ある翻訳家の取り憑かれた日常 村井理子著 大和書房 2024年6月24日発行 翻訳家/エッセイストの村井理子さんによる、大和書房ウェブマガジン「だいわlog 」の連載を書籍化。2023年1年間の日記です。 琵琶湖のほとりで翻訳と執筆、家族の世話、愛犬と散歩、義理の両親の介護などなど目まぐるしい一年間の記録。連載企画「原田とエイミー」の五年後を描いた書き下ろし小説を巻末に収録。
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自炊者になるための26週
¥2,178
自炊者になるための26週 三浦哲哉著 朝日出版社 2023年12月25日 初版第2刷 映画研究者である著者による、半年間(26週)の料理メソッド。 感覚を底上げする「名曲」のようなレシピ40以上。巻末にブックガイド付き。 料理の写真はなく文章だけで味を表現する、料理エッセイとしても秀逸の1冊。
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さびしさについて
¥902
さびしさについて 滝口悠生・植本一子共著 ちくま文庫 2024年2月10日第1刷 朝日新聞朝刊「折々のことば」にも取り上げられた自主制作本を文庫化。 家族のこと、社会のこと、文章を書くこと、写真家と小説家の往復書簡集。 文庫化にあたり、新たな2往復の手紙と、解説を収録。
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味つけはせんでええんです
¥1,760
味つけはせんでええんです 土井善晴著 株式会社ミシマ社 2023年11月24日 初版第2刷 「料理する」ことへのハードルって何でしょうか。 本書は、和食文化の根底にある「何もしない=素材を生かす」という考えをベースに、料理の自由と可能性、ひいては「生きる」ということについて著者の考えや思いを綴った雑文集です。
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ちゃぶ台 12号
¥1,980
ちゃぶ台 12号 株式会社ミシマ社 A5判変形 193ページ ミシマ社が発行する”生活社のための総合雑誌”「ちゃぶ台」の最新号。 特集:捨てない、できるだけ 断捨離、ミニマリスト、生前整理、フードロス…私たちを取り巻く「捨てろ」あるいは「捨てるな」という自縛。「本を捨てない」ことを信条にしてきたミシマ社が、それと向き合うべく各界の書き手を集めた1冊。面白いです。 (執筆者) 益田ミリ、斉藤倫、土井善晴、バッキー井上、伊藤亜紗、平澤一平、藤原辰史、齋藤陽道、榎本俊二、内田健太郎、中村明珍、寄藤文平、大塚桃奈、津村記久子、平尾剛、中野遼太郎 他
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雑居雑感 第2号
¥1,000
雑居雑感 第2号 製パン所と鉱泉所 文 田中謙太郎 企画・編集・発行 弐拾㏈ 2022年3月12日 尾道の古本屋「弐拾㏈(ニジュウデシベル)」発行の雑誌「雑居雑感」第2号です。 前号は街の古い記憶を辿る内容でしたが、今回は尾道の向島で今も営業を続けている伝統ある二つの事業所が取り上げられています。時代の変遷と共に変わりゆく街とその姿、変わらない人情と人の営みを、取材に基づいて書かれています。
