本屋の本

  • ¥ 1,620
  • 奇跡の本屋をつくりたい くすみ書房のオヤジが残したもの 久住邦晴(くすみ書房・店主)著 装丁:矢萩多聞 装画:ミロコマチコ ミシマ社 ISBN:978-4-909394-12-5 「なぜだ?売れない文庫フェア」など、数々のフェアを仕掛けて全国的に有名になった「くすみ書房」という書店が北海道にありました。 2017年逝去された店主の久住邦晴さんが、、生前書き残した原稿を集めて1冊の本が作られました。町の本屋としての喜びや苦悩、そして明日を信じる言葉の数々に励まされます。 【著者紹介】 1951年、北海道生まれ。1946年に父がくすみ書房を創業、1999年に後を継ぐ。 読書離れに歯止めをかけようと、良書なのに売れ行きのよくない作品ばかりを集めた「売れない文庫フェア」などの試みが話題となる。 「本屋のオヤジのおせっかい」と題し中高生に読んでほしい本を集めた「これを読め!」シリーズは道内各地の書店や他県にも広がった。 2017年に肺がんのため死去。享年66。(出版社より) 本文:208頁 サイズ:13×17

  • ¥ 1,512
  • 365日のほん 辻山良雄著 河出書房新社 ISBN:978-4-309-02634-3 東京荻窪の書店Title店主辻山良雄さんのブックガイド。 「考える本」「社会の本」「くらし・生活」「子どものための本」 「ことば、本の本」「文学・教養」「旅する本」「自然の本」 「アート」「漫画」の各ジャンルの本が一年365日分短い文章とともに紹介されています。取り上げられている本はどれも興味深い本ばかり、新しい本もあれば長く読み継がれている本もあります。装幀も可愛く持ち運びやすいサイズはプレゼントにもおすすめ。 本文:392ページ サイズ:11.7×15.3

  • ¥ 1,728
  • 本屋、はじめました 辻山良雄著 苦楽堂 ISBN 978-4-908087-05-9 東京・荻窪の新刊書店Title(タイトル)の店主によるエッセイ。大型書店を退職して個人で新刊書店を開くまでの日々を綴った本です。事業計画書から開店後の結果まですべて掲載されています。何かを始めたい人に読んで欲しい一冊。 店舗と併売のため、万一品切の場合はご連絡の上キャンセルさせていたただきます。 サイズ13×19×2cm 本文219頁

  • ¥ 1,728
  • まだまだ知らない夢の本屋ガイド 朝日出版社 ISBN:978-4-255-00963-6 日本にはまだまだ知られていない本屋があるーそんなコンセプトのもと、「夢の本屋」を現役の書店員22名が紹介した1冊。そんな本屋を妄想しながら、そこで売られている本を探してみるのもまた楽しいです。 サイズ:12.5×18.7㎝ 本文277頁

  • ¥ 1,728
  • ローカルブックストアである 福岡ブックスキューブリック 大井実著 晶文社 ISBN:978-4-7949-6951-4 小さな本屋がまちづくりの中心になる!地方都市・福岡に15坪の新刊書店を開いて15年。2001年に始めた本屋の旅から見えてきた、これからの小商いとまちづくりの新しいカタチとは。 サイズ:13×18.7×1.7cm 本文:237頁 店舗と併売のため、万一品切の場合はご連絡の上キャンセルさせていたただきます。

  • ¥ 1,620
  • THE BOOKS green 365人の本屋さんが中高生に心から推す「この1冊」 ミシマ社 編 ミシマ社 ISBN:978-4-903908-60-1 「(中高生に)何を読んだら(読ませたら)いいですか?)」本屋で日常的に聞かれる質問です。この本は365人の書店員さんの手書きPOPで中高生の皆さんにお勧めする本を載せてあります。と同時にブックショップリストにもなっていて、何度でも楽しめる1冊です。 サイズ:12×18.8×2cm 本文:430頁 店舗と併売のため、万一品切の場合はご連絡の上キャンセルさせていたただきます。