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# 台所のあるところ
¥1,980
# 台所のあるところ 原田ひ香著 文藝春秋 2026年5月15日初版 6つの台所をめぐる「わたし」の物語 彼氏と同棲する27歳OLの一口コンロ、 夫が小柄な妻のために作った、低めの吊り棚、 4人の子のお腹を満たすため、常に置かれた中華鍋・・・・・・ 世代も境遇も違う女性たちの共通点は、深夜の30分ドラマ『台所のあるところ』だった。 小説の面白さを存分に味わえる、第175回直木賞候補作 (店主の書評) #台所のあるところ 私自身もそうだが、台所は一日のうちでも長く居る場所である。本作は、台所を中心に据えて五人の女性の人生を描いた短編集だが、『台所のあるところ』という架空の連続ドラマがまるで劇中劇のように入れ子になっていて、それぞれのエピソードをゆるやかに繋いでいる構成も楽しい。原田ひ香さんの小説は容赦がない、と書くと誤解を受けそうだけれど「とことんまで登場人物を描き切る」のが魅力だし持ち味だと思う。容赦はないけれど、爽やかな風が吹いてくるようなラストは圧巻。またはじめから読み返したくなります。
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老人ホテル
¥858
老人ホテル 原田ひ香 著 光文社文庫 391ページ 2025年7月20日 6刷 キャバ嬢の主人公が、たどりついたホテル。そこは訳あり老人たちが長期滞在するホテルだった。お金と老い、現代の幸せの形を問う傑作長編。
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あさ酒
¥1,760
SOLD OUT
あさ酒 原田ひ香著 祥伝社 四六判 280ページ 2024年10月20日 初版 26歳で、派遣社員で、婚約破棄されて……。 失意の恵麻に希望の手を差し伸べたのは祥子だった。 〈見守り屋〉見習いの夜勤明け、ほっと一息つく朝の一杯が 恵麻に一歩踏み出す力をくれる。 大人気『ランチ酒』シリーズの新章!
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財布は踊る
¥781
財布は踊る 原田ひ香 著 新潮文庫 ISBN:978-4-10-103682-3 2025年5月30日 6刷 「今よりもう少し、お金がほしい」専業主婦として穏やかに暮らすみづほ。 彼女はある夢を実現するために。生活費を切り詰め、人知れず毎月二万円を貯金していた。努力が実り、夢を実現した喜びも束の間、夫に二百万円以上の借金があることが発覚する。株での失敗、リボ払いの罠。日常に潜むお金の落とし穴からどう逃げる?切実な想いと未来への希望を描く「お金のつくりかた」超実践小説。 解説:朱野帰子(小説家)
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その復讐お預かりします
¥814
その復讐お預かりします 原田ひ香著 双葉文庫 2025年2月13日 第6刷 ISBN:978-4-575-52816-9 318ページ 自分を裏切った男に復讐を誓った美奈代は、凄腕の復讐屋の噂を聞きつけてその男の事務所に乗り込む。そこに待っていたのは―。 2018年に出版された『復讐屋成海慶介の事件簿』を改題した新装版。
