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朝に俗銭を得て夕に詩をつくる 木下夕爾随筆集成
¥3,960
朝に俗銭を得て夕に詩をつくる 木下夕爾随筆集成 木下夕爾著 藤井基ニ編 中央公論新社 2026年3月25日発行 四六判 392ページ 没後60年記念出版 「ひばりのす」で知られる詩人の随筆全97篇・代表詩篇及び代表句各十五選収録 付録 木下夕爾を語る 井伏鱒二・堀口大學・永瀬清子・安住敦・宮崎晶子 解説 藤井基ニ(古本屋弍拾dB店主)
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ふつうの人が小説家として生活していくには
¥1,760
ふつうの人が小説家として生活していくには~ロングインタビュー 津村記久子 著 聞き手 島田潤一郎 夏葉社 2026年2月15日 第2刷 B6変型上製本 205ページ 芥川賞作家の津村記久子さんへの、夏葉社代表・島田潤一郎さんによるインタビューをまとめた1冊。 若いころをどのように過ごせばいいか、働くとはどういうことか、文章をどのようにして書いていけばいいのか。小説家に聞いた4日間。生きるヒントにあふれるロングインタビュー。 津村記久子(つむらきくこ) 小説家。1978年、大阪市生まれ。2005年『マン・イーター』(のちに『君はそいつらより永遠に若い』に改題)で太宰治賞を受賞してデビュー。09年『ポトスライムの舟』で芥川賞受賞。著書多数。
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虫の時間 往復書簡 こだまといりえ
¥2,090
虫の時間 往復書簡 こだま いりえ 共著 秋月圓 2026年3月20日 初版 B6変型上製本 189ページ 作家と元書店主が打ち明ける、他人には言えない困り事ー。 虫の話から始まり、お風呂に入れない、洗濯物をしまえない、メールが溜まる、優先順位がつけられない、先延ばし癖や脳内多動……。「自分だけ変かもしれない」と迷いながら 自分自身に近づいていく、22通の手紙。 2017年、私小説『夫のちんぽが入らない』で衝撃のデビューをした覆面作家こだまと、2024年に5か月限定で本屋を営んだ元書店主いりえが互いに綴った書簡をまとめた1冊。
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西高東低マンション サイン本
¥1,980
西高東低マンション 武塙麻衣子著 講談社 四六判変型 180ページ 2026年2月19日発売 夫と三匹の猫と暮らしているマンションを中心に綴られる、人々の暮らしの息吹と時に想起される甘やかな人生の記憶。一遍一遍が短編小説のようで、美味しそうなご馳走を最後の一口まで味を確かめながら食べるみたいに、読んで味わう幸せ。 『群像』2024年6月号~2025年11月号に連載されたエッセイを加筆修正して書籍化 帯文は、歌人の穂村弘さん。
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ちょっと角の酒屋まで
¥1,760
ちょっと角の酒屋まで 角田光代 著 株式会社オレンジページ B6 223ページ 2026年3月4日 初版 開始から今年で20周年を迎えた、雑誌『オレンジページ』の人気連載エッセイの最新刊。心を鷲掴みにされる数々の作品を生み出す、稀代の人気作家の日常を垣間見ることが出来る、その軽妙な語り口はつい読んでしまう。飼い猫の写真もあって楽しい1冊。表紙は、カマノレイコさんによるイラスト。
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図書室の記録
¥1,760
図書室の記録 岸波龍 著 而立書房 B6 157ページ 2026年2月25日 初版 書店主の一途な読書愛から生まれた子供も大人も楽しめる推理小説。東京・水道橋にて独立書店『機械書房』を営む著者による初の単著。第1作がミステリーと伺った時は驚きましたが、帯を読むと納得しました。 ミステリー小説の内容を説明するほど野暮なことはないので、ぜひご一読を。
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言語化するための小説思考
¥1,210
言語化するための小説思考 小川哲 著 講談社 2026年2月9日 第6刷 新書サイズ 189ページ 頭の中にあるものが「伝わる」言葉に生まれ変わる! 直木賞作家が実践する❝革命的❞思考術! 従来の文章術ではない、思考に焦点を当てた内容が反響を呼び、版を重ねています。 文末に著者の小説『エデンの東』を収録。 雑誌『群像』2024年7月号~2025年6月号に連載された『小説を探しにいく』を改題して書籍化。
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俳句+エッセイ 月とサングラス
¥880
俳句+エッセイ 月とサングラス 宮本朝陽(俳号 巽)著 発行 こばこ舎(ホリデイ書店) 2024年2月25日 初版 2026年2月8日 改訂版 A6 72ページ 店主の第一句集です。 毎日更新される俳句コンテンツ『今日の一句』。四季折々の風物と移りゆく街の匂い、そして古書店の日々を詠んでいます。 500句余りの中から厳選した句に未発表句を加えました。巻末に書き下ろしエッセイを収録。手のひらサイズの小さな本ですので、鞄に忍ばせて街の中や旅先で読んでいただきたいです。 掲載句(抜粋) 地下街に鳩迷い来て冴返る 漱石は売れてゆきたり雲の峰 希うほど甘くなし通草の実 禍福はミルフィーユのごと冬の雲 古書の箱積んで重ねて去年今年
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文芸ひろしま 市民文芸作品集第34号
¥1,300
文芸ひろしま 市民文芸作品集第34号 公益財団法人広島市文化財団 発行 令和7年12月 発行 A5サイズ 402ページ 広島市在住または広島市内に通勤通学している人々から寄せられた3795点の文芸作品の中から選ばれた437点を収録。特に今年は被爆80周年にちなみ原爆関係の作品も多く寄せられた。
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短編小説 キャベツの揺りかご
¥1,000
子どもがいてもいなくても、離婚しても、 家族を喪っても、生活は続いていく。 じわりほろり、家族の再生の物語 ホリデイ書店通信5月~8月号に渡って掲載された小説が1冊の本になりました。 ホリデイ書店発の出版レーベル「こばこ舎」の2冊目の本です。 元の小説を大幅に加筆修正しました。 特別書下ろし作品『かなしいきもち(仮)』を収録。 ぜひご予約くださいませ。 〇初版お届け分は、サイン入りです。 予めご了承ください。 収録作品 キャベツの揺りかご・かなしいきもち(仮)※特別書下ろし 著者 宮本朝陽 装画 沢田妙 発行 こばこ舎(ホリデイ書店) 発売日 2025年10月5日 A6サイズ 118ページ 1,000円(税込)
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老人ホテル
¥858
老人ホテル 原田ひ香 著 光文社文庫 391ページ 2025年7月20日 6刷 キャバ嬢の主人公が、たどりついたホテル。そこは訳あり老人たちが長期滞在するホテルだった。お金と老い、現代の幸せの形を問う傑作長編。
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ストーブ
¥700
ストーブ 上田織 著 2025年9月12日発行 A6 87ページ 表題作:ストーブが怖い子どもの中編(三田文学新人賞最終候補作)と 防空壕を掘りながら猥談に花を咲かせる女たちの短編をまとめた一冊。 新しい純文学の読書体験をぜひ。
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アルテリ20号
¥1,320
熊本発の文芸誌『アルテリ』20号です。 発刊から10年。積み上げてきた歴史の重みを感じる1冊。ぜひお手元に。 バックナンバーもあります。一緒にご注文ください。 カテゴリーおすすめ新刊書ー雑誌リトルプレスーアルテリ で検索出来ます。 アルテリ 20号 発行 アルテリ編集室 発行日 2025年8月15日 A5サイズ 138ページ 表紙 坂口恭平
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あさ酒
¥1,760
あさ酒 原田ひ香著 祥伝社 四六判 280ページ 2024年10月20日 初版 26歳で、派遣社員で、婚約破棄されて……。 失意の恵麻に希望の手を差し伸べたのは祥子だった。 〈見守り屋〉見習いの夜勤明け、ほっと一息つく朝の一杯が 恵麻に一歩踏み出す力をくれる。 大人気『ランチ酒』シリーズの新章!
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財布は踊る
¥781
財布は踊る 原田ひ香 著 新潮文庫 ISBN:978-4-10-103682-3 2025年5月30日 6刷 「今よりもう少し、お金がほしい」専業主婦として穏やかに暮らすみづほ。 彼女はある夢を実現するために。生活費を切り詰め、人知れず毎月二万円を貯金していた。努力が実り、夢を実現した喜びも束の間、夫に二百万円以上の借金があることが発覚する。株での失敗、リボ払いの罠。日常に潜むお金の落とし穴からどう逃げる?切実な想いと未来への希望を描く「お金のつくりかた」超実践小説。 解説:朱野帰子(小説家)
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そういえば最近
¥1,760
そういえば最近 寺地はるな 著 U-NEXT 四六判 240ページ ISBN 9784911106334 商店街の一角にぽつんとある、元・文学スナック、現・惣菜屋「真実一路」。 町内でいま話題をさらっているのは、その店のママ・愛里須とその夫で売れない小説家・治の行方。 ある人によれば、円満離婚したらしい。 別の人によれば、妻が甲斐性なしの夫に三行半をつきつけた、という。 また他の人いわく、夫が恐妻から逃げ出した、と。 邪気のない噂が邪気混じりの噂を巻き起こしていくーー急な閉店と夫婦の蒸発についての真相とは? 今最も注目されている作家が放つミステリー仕立ての新作小説。
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その復讐お預かりします
¥814
その復讐お預かりします 原田ひ香著 双葉文庫 2025年2月13日 第6刷 ISBN:978-4-575-52816-9 318ページ 自分を裏切った男に復讐を誓った美奈代は、凄腕の復讐屋の噂を聞きつけてその男の事務所に乗り込む。そこに待っていたのは―。 2018年に出版された『復讐屋成海慶介の事件簿』を改題した新装版。
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酒場の君(単行本)
¥1,650
酒場の君 武塙麻衣子 著 書肆侃侃房 2024年9月3日 四六判 装丁 有山達也 装画 村上テツヤ 帯文 加藤ジャンプ 「私はこの夜をきちんと覚えておこうと思った」 横浜、野毛、鶴見、川崎、西荻窪、渋谷、武蔵小杉、湯島、早稲田、そして長野、名古屋、京都━━。忘れえぬ酒場の思い出。 リトルプレス「酒場の君」「酒場の君2」に書き下ろしを加え書籍化。 著者初の商業出版となります。ファン垂涎のエッセイです。 読めばきっと酒場が人が恋しくなる、美味しいつまみを食べたくなる一冊。 「この世の中に存在する「酒場」は数知れない。本を読んでも読んでも決して読み尽くせないのと同じように、毎日どんなに食べ歩いたとしてもすべての店を訪れ尽くすことは到底出来ない。でもだから楽しいのだと思っている。私には私だけの酒場白地図というものが頭の中にあり、好きなお店や何度も行きたいお店、行ってみたいお店などを日々その地図に少しずつ書き込んでいく。その作業が楽しい」(「はじめに」より)
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ウィッチンケア 15号
¥2,200
文芸創作誌 ウィッチンケア 15号 発行人 多田洋一 yoichijerry 2025年4月1日 発行 A5サイズ 275ページ 発行人 編集人の多田洋一さんが、「その時に読みたい書いてほしい」人47人に声をかけて出版されている文芸創作誌「ウィッチンケア」最新号です。 今回は、武塙麻衣子さん、早乙女ぐりこさん、宮崎智之さん、オルタナ旧市街さんなどなど多彩で豪華な執筆陣によるエッセイや日記、短編小説を収録。
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ウィッチンケア 14号(Witchenkare VOL.14)
¥1,980
文芸創作誌 ウィッチンケア 14号(Witchenkare VOL.14) 2010年創刊の文芸創作誌「ウィッチンケア」最新号 多彩な執筆者による文章の競演。 当店でも人気の武塙麻衣子さんの短編小説が掲載されています。 以下、発行元の情報です。 発行日:2024年4月1日 出版者(not「社」):yoichijerry(よいちじぇりー/発行人の屋号) A5 判:248ページ/定価(本体1,800円+税) ISBN::978-4-86538-161-0 編集/発行:多田洋一 写真:張 子璇(Zhang Zixuan/Kosen) Art Direction/Design:太田明日香 印刷/製本:株式会社シナノパブリッシングプレス 【寄稿者/掲載作品】〜「もくじ」より〜 008 谷亜ヒロコ/フィジカルなき今 012 鶴見 済/植物実験をしていた頃 018 古賀及子/えり子さんの失踪 024 木村重樹/〝ほどほど〟のススメ/あるいは/続「本当は優しい鬼畜系」の話 030 オルタナ旧市街/長い長いお医者さんの話 034 我妻俊樹/ホラーナ 040 トミヤマユキコ/人体実験み 044 九龍ジョー/ウルフ・オブ・丸の内ストリート 052 内山結愛/散歩、あるいはラジオ 056 長谷川町蔵/チーズバーガー・イン・パラダイス 062 小川たまか/桐島聡のPERFECT DAYS 068 コメカ/工場 074 星野文月/友だちの尻尾 080 武田砂鉄/クリーク・ホールディングス 漆原良彦CEOインタビュー 086 絶対に終電を逃さない女/二番目の口約束 092 武田 徹/立花隆の詩 098 3月クララ/ゼロ 104 加藤一陽/俺ライヴズマター、ちょっとしたパレーシア 108 木俣 冬/アナタノコエ 112 稲葉将樹/人工楽園としての音楽アルバム ~ドナルド・フェイゲンとケニー・ヴァンス~ 118 武塙麻衣子/かまいたち 124 多田洋一/優しい巨人と美味しいパン屋のころ 134 宇野津暢子/休刊の理由~「港町かもめ通信」編集長インタビュー 140 中野 純/うるさいがうるさい 144 すずめ 園/まぼろし吟行 150 仲俣暁生/そっちはどうだい? 156 藤森陽子/富士の彼方に 162 武藤 充/街の行く末 166 朝井麻由美/裂けるチーズみたいに 170 宮崎智之/人生の「寂しさ」について 176 野村佑香/地中海の詩 182 柳瀬博一/湧水と緑地と生物多様性 ~「カワセミ都市トーキョー」の基盤~ 188 吉田亮人/そこに立つ 192 美馬亜貴子/拈華微笑 ~Nengemisho~ 198 久禮亮太/フラヌール書店一年目の日々 204 かとうちあき/A Bath of One’s Own 208 清水伸宏/業務用エレベーター 214 ふくだりょうこ/にんげん図鑑 220 荻原魚雷/妙正寺川 224 蜂本みさ/おれと大阪とバイツアート 230 東間 嶺/嗤いとジェノサイド 236 久保憲司/吾輩の名前はチャットGTPである
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ウィッチンケア 13号 (Witchenkare VOL.13)
¥1,760
文芸創作誌 ウィッチンケア 13号(Witchenkare VOL.13) 2010年創刊の文芸創作誌ウィッチンケア13号です。 ウィッチンケアとは、キッチンウェアのアナグラム(並べ替え)の造語。 多彩な執筆者による文章の競演! 以下、発行元による情報です。 発行日:2023年4月1日 出版者(not社):yoichijerry(よいちじぇりー) A5 判:224ページ/定価(本体1,600円+税) ISBN::ISBN::978-4-86538-146-7 編集/発行:多田洋一 写真:千賀健史 Art Direction & Design:太田明日香 印刷/製本:株式会社シナノパブリッシングプレス 【寄稿者/掲載作品】 ~「もくじ」より 006 荻原魚雷/社会恐怖症 010 中野 純/臥学と歩学で天の川流域に暮らす 016 野村佑香/おしごと 〜Love Myself〜 022 加藤一陽/リトルトリップ 028 蜂本みさ/せんべいを割る仕事 034 コメカ/さようなら、「2010年代」 040 木俣 冬/まぼろしの、 044 久禮亮太/フラヌール書店ができるまで 050 すずめ 園/惑星野屋敷 058 荒木優太/不届きものの後始末 062 美馬亜貴子/スウィート・ビター・キャンディ 066 武田 徹/鶴見俊輔の詩 〜リカルシトランスに抗うもの〜 072 久山めぐみ/坂元裕二と普通であることとメロドラマについてのノート 078 柳瀬博一/カワセミ都市トーキョー 序論 086 朝井麻由美/削って削って削って 090 武田砂鉄/クリーク・ホールディングス 漆原良彦CEOインタビュー 096 宇野津暢子/好きにすればよい 102 多田洋一/パイドパイパーハウスとトニーバンクス 116 トミヤマユキコ/変名で生きてみるのもええじゃないか 120 長谷川町蔵/ルーフトップ バー 126 小川たまか/別の理由 132 吉田亮人/写真集をつくる 136 谷亜ヒロコ/ホス狂いと育児がほぼ同じだった件 140 武藤 充/氷武藤家の足跡 144 久保憲司/余命13年 150 仲俣暁生/ホワイト・アルバム 156 柴 那典/ベーグルとロースとんかつ 162 清水伸宏/アンインストール 170 ふくだりょうこ/この後はお好きにどうぞ 174 矢野利裕/3年ぶりの合唱──『学校するからだ』のアナザーストーリーとして 180 藤森陽子/梅は聞いたか 184 木村重樹/アグリーセーター と「本当は優しい鬼畜系」の話 190 宮崎智之/書くことについての断章 196 東間 嶺/口にしちゃいけないって言われてることはだいたい口にしちゃいけない 202 かとうちあき/おネズミ様や 206 山本莉会/かわいいみんなのおだやかでない話 210 我妻俊樹/北極星 218 参加者のVOICE 223 バックナンバー紹介
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ウィッチンケア 12号(Witchenkare VOL.12)
¥1,650
文芸創作誌 Witchenkare ウィッチンケア 12号 A5 判:252ページ ISBN::978-4-86538-128-3 編集/発行 多田洋一 写真 白山静 デザイン 太田明日香 多彩な方面で活躍する42人の書き手による書き下ろし作品を集めた文芸誌。エッセイや小説 インタビュー(妄想インタビューも?)など、どれも程よい長さの文章で、文章に触れたい読みたい欲求をほんのりと満たしてくれる。 〈執筆者〉 トミヤマユキコ/矢野利裕/ふくだりょうこ/武田徹/長井優希乃 カツセマサヒコ/インベカヲリ★/木村重樹/姫乃たま/ジェレミー・ウールズィー すずめ園/武田砂鉄/青柳菜摘/長谷川町蔵/スイスイ 仲俣暁生/蜂本みさ/柳瀬博一/野村佑香/長谷川裕/美馬亜貴子 多田洋一/はましゃか/武藤充/宇野津暢子/柴那典/山本莉会 宮崎智之/久山めぐみ/吉田亮人/藤森陽子/中野純/かとうちあき 荻原魚雷/東間嶺/我妻俊樹/久保憲司/ナカムラクニオ/清水伸宏 朝井麻由美/谷亜ヒロコ/小川たまか 敬称略
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ここで唐揚げ弁当を食べないでください
¥1,760
SOLD OUT
ここで唐揚げ弁当を食べないでください 小原晩 著 実業之日本社 2025年2月14日 初版第5刷 同タイトルの自主制作本が驚異の1万部超え!書き下ろしのエッセイを17本加えた商業出版デビュー作。いたたまれないほど繊細、それでいてエモーショナルな日常を見事に掬い取るエッセイの新鋭爆誕です。
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アルテリ 19号
¥1,320
熊本発の文芸誌「アルテリ」19号 2025年2月22日発売 A5サイズ 112ページ 表紙・裏表紙 装画:坂口恭平 発行元であるアルテリ編集室(橙書店)の店内には谷川俊太郎さんの落書きがあり、地震で移転を余儀なくされ今の店舗に移った後も残されています。詩人とも関わりのあった本が発行を続けている。そこには確固とした意志があります。 執筆者一覧(順不同・敬称略) 谷川俊太郎 石牟礼道子 渡辺京二 黒田征太郎 馬場朝子 武田砂鉄 加藤木礼 山田梨佐 吉本由美 坂口恭平 磯あけみ ゆうた 浪床敬子 田尻久子
