エッセイ

  • ¥ 1,375
  • 幸福書房の四十年 ピカピカの本屋でなくちゃ! 岩楯幸雄 著 左右社 2018年3月10日 ISBN:978-4-86528-190-3 東京都渋谷区代々木上原駅近くの新刊書店「幸福書房」 林真理子ほか多くの作家著名人からも絶大な支持を得ていたこの書店は、四十年を迎える年に惜しまれつつ閉店した。 開業から閉店に至るまでの道程と本屋という仕事にかける情熱、店主や家族の人生や顧客とのエピソードまでを綴った1冊。 「幸福書房最後の1日」を記録した附録つき。 著者の岩楯さんは、幸福書房閉店後ブックカフェ「幸福茶房」を開業されました。 本文99頁 サイズ11×18cm

  • ¥ 1,650
  • しあわせしりとり 益田ミリ著 ミシマ社 ISBN:978-4-909394-20-0 2019年4月25日 朝日新聞連載「オトナになった女子たちへ」に書き下ろしを加えた、とっておきのエッセイ集。 なんと目次がしりとりになっております。 どのページから開いても、スルスル読めてクスッと笑える肩の凝らないミリ節をどうぞ。 他のエッセイも読んでみたくなります。 本文:197頁 サイズ:13×18cm

  • ¥ 2,090
  • 【新刊】 「みぎわに立って」 田尻久子著 里山社 ブックデザイン:祖父江慎+根本匠(コズフィッシュ) 版画:豊田直子 熊本の橙書店店主 田尻久子さんのエッセイ集です。とても佇まいのいい本です。 西日本新聞に掲載されたものに加筆修正して本にまとめてあります。震災に見舞われた当時の様子も生々しく描かれていますが、そこから立ち直ろうとする人々に寄り添うような日々の営みが綴られています。 サイズ:13×18 本文:175頁

  • ¥ 1,870
  • かなわない 植本一子著 タバブックス ISBN:978-4-907053-12-3 写真家・エッセイストの植本一子の家族にまつわる日記をまとめた一冊。書かずにはいられなかった家族と恋人との日々がまるで物語のように淡々と綴られています。発売後大きな反響を呼び、重版を重ねています。 本文286頁 サイズ13.5×19.5

  • ¥ 1,650
  • 未来への周遊券 最相葉月・瀬名秀明 著 ミシマ社 ISBN:978-4-903908-17-5 「瀬名さん、準備はよろしいですか?」 「最相さん、切符は手にしました」 こうして始まった1年半にわたる往復書簡。 作家・論客として二人が語った「いのち・時間・未来・宇宙」。 「物語る力」が静かに響く一冊。 巻末に、未来を周遊するブックガイド付き サイズ:13.6×19.5cm 本文186頁

  • ¥ 1,760
  • ローカルブックストアである 福岡ブックスキューブリック 大井実著 晶文社 ISBN:978-4-7949-6951-4 小さな本屋がまちづくりの中心になる!地方都市・福岡に15坪の新刊書店を開いて15年。2001年に始めた本屋の旅から見えてきた、これからの小商いとまちづくりの新しいカタチとは。 サイズ:13×18.7×1.7cm 本文:237頁 店舗と併売のため、万一品切の場合はご連絡の上キャンセルさせていたただきます。

  • ¥ 1,650
  • 家のしごと 山本ふみこ著 ミシマ社 ISBN:978-4-903908-86-1 毎日新聞の人気連載を書籍化。家の仕事には終わりがないし、家族だっている。ご近所とのお付き合いもある。確かにそれは平凡で地味な仕事なのだけれど、「日常」を大切にしているからこそ見えてくるものがある。人生へのいつくしみと愛の詰まったエッセイ。 サイズ:13×19×1.5cm 本文:182頁 店舗と併売のため、万一品切れの場合はご連絡の上キャンセルさせていただきます。

  • ¥ 1,650
  • そう書いてあった 益田ミリ著 ミシマ社 ISBN:978-4-903908-61-8 2015年発売 大人の国で生きることのもどかしさ切なさ美しさを綴った魅惑のエッセイ集。 朝日新聞の好評連載「オトナになった女子たちへ」収録 サイズ:13.6×19.5×1.7cm 本文:197頁 店舗と併売のため、万一品切れの際はご連絡の上キャンセルさせていただきます。

  • ¥ 1,760
  • 究極の自己満足 野田夏梨・著 錦紫出版 ISBN:978-4-906013-50-0 広島在住のエッセイスト野田夏梨さんの初エッセイ集。 仕事・家族・恋愛・人生について語った等身大の文章が共感を呼んでいます。 サイズ:12.8×18.2cm 本文174頁

  • ¥ 1,650
  • おむすびのにぎりかた 文・宮本しばに 写真・野口さとこ ミシマ社 ISBN:978-4-909394-09-5 ほかほかごはんに好きな具材を合わせるだけ。シンプルで安くて、だれにでも作れるおむすび。なのに、口にすると不思議な満足感がーーー。そこに秘められた”おむすびの心”を探りたい。(本文より) 料理家・宮本しばにと写真家・野口さとこが日本中のおいしいおむすびを訪ね歩いた3年間の記録。おむすびのレシピにも多くページを割いてあり、おなかがすいてくる1冊。 ミシマ社の「手売りブックス」シリーズ特製「手売りシール」付き。 掲載のシールとはコメントが違う場合があります。シールははがせます。 本文:164頁 サイズ:13×18.5cm