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たまさかの古本屋 シマウマ書房の日々
¥2,200
たまさかの古本屋 シマウマ書房の日々 鈴木創 著 亜紀書房 2025年12月26日 発行 B6 254ページ 名古屋・今池の古本屋店主が綴る、本と人の20年。 コロナ禍が落ちついた2022年、名古屋市内の本屋を巡った時に訪れた古本屋、シマウマ書房。路面に均一の棚があり、建物の細い階段を上がった先に店があった。天井が高くどっしりとした棚に本が並んでいた。店主の方と少しだけ話をしたのだが覚えてはおられないだろう。そのシマウマ書房さんからエッセイが出版された。わくわくしながら読んで欲しい。
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湯気を食べる
¥1,760
湯気を食べる くどうれいん 著 オレンジページ 2025年4月14日 第3刷 人気の作家/エッセイストによる食べ物にまつわるエッセイ集。 第12回料理レシピ本大賞【料理部門】入賞。 人生に余裕があるから自炊をたのしんでいるのではない。余裕がない人生のなかで、自分の人生に納得するためのその手段が自炊だった。
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贈り物の本
¥2,200
贈り物の本 牟田都子 編 亜紀書房 2026年1月7日 第2刷 B6変形 154ページ 作家・詩人・ミュージシャン・俳優・漫画家など多彩な37人の書き手による、忘れられない贈り物をテーマに綴られたエッセイ集。プレゼントにも。 執筆者(敬称略) 青木奈緒 青山ゆみこ 浅生鴨 安達茉莉子 有松遼一 植本一子 頭木弘樹 金井真紀 川内有緒 くどうれいん 古賀及子 こだま 後藤正文 近藤聡乃 斎藤真理子 佐藤ジュンコ サンキュータツオ 白川密成 鈴木智彦 高橋久美子 武田砂鉄 武塙麻衣子 田尻久子 辻山良雄 名久井直子 西淑 日野剛広 藤岡みなみ 古田徹也 美村里江 牟田都子 村井理子 山崎ナオコーラ 吉村萬壱 若松英輔 和合亮一 渡辺尚子
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文芸ひろしま 市民文芸作品集第34号
¥1,300
文芸ひろしま 市民文芸作品集第34号 公益財団法人広島市文化財団 発行 令和7年12月 発行 A5サイズ 402ページ 広島市在住または広島市内に通勤通学している人々から寄せられた3795点の文芸作品の中から選ばれた437点を収録。特に今年は被爆80周年にちなみ原爆関係の作品も多く寄せられた。
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ゆらゆらユーロ
¥1,320
ゆらゆらユーロ サトーカンナ 著 2025年11月30日 発行 A5サイズ 80ページ 突然会社を退職したパートナーと訪れたヨーロッパ旅行記第2弾。 ライン川からセーヌ川を抜け、バルセロナの海へ。春のヨーロッパを軽やかに流されながらちょっぴり自分がおぼつかない根無し草の13日間。 サトーカンナ 1990年青森生まれ、東京在住。文筆活動のほかにバンドのボーカル、コーラス、作詞などの音楽活動、ナレーション業など声と音楽にかかわる幅広い活動をしている。 本作が3冊目の本になる。
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三酒三様 3
¥1,100
三酒三様、ファイナルの3です。 浅沼シオリさん 早乙女ぐりこさん 武塙麻衣子さん 三人のゴキゲンな酒飲み話あれこれ詰め込んだエッセイシリーズです。 ちょっとした仕掛けもアリ。 2025年11月1日 発行 B6 66ページ
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三酒三様2
¥1,100
三酒三様2 浅沼シオリさん 早乙女ぐりこさん 武塙麻衣子さん によるゴキゲン酒呑みエッセイ第二弾。 今回はゲストにDJ・文筆家の DJYudetaro さんをお迎えしてさらにパワーアップしております。 A5 76ページ
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三酒三様(リトルプレス)
¥1,100
三酒三様(リトルプレス) 浅沼シオリ、早乙女ぐりこ、武塙麻衣子共著 印刷所:グラフィック 2023年5月21日発行 B6変形 62ページ 作家の武塙麻衣子さん、「かわいいワンカップ手帖」というZINEを発行している浅沼シオリさん、エッセイストの早乙女ぐりこさん。ゴキゲンな三人のお酒大好きユニットによる酒アンソロジー。 ☆再々入荷しました!
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しらい弁当日記 生活をするんだよ
¥1,000
しらい弁当日記 生活をするんだよ しらい弁当 著 B6判 175ページ 2025年11月発行 2024~2025秋冬の日記。毎日のお弁当のメニューから始まる日記。仕事をして、人と出会って、本を読んだりお料理したり。お料理も参考になります。なんと、文中に当店も登場しています。2025年12月より、フリーペーパー付き。
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中原昌也トリビュート
¥660
中原昌也トリビュート 著者 みーら 若松沙織(わかしょ文庫) 岸波龍 デザイン かわかみなおこ 機械書房 2025年10月13日発行 A6 30ページ ミャージャン・作家の中原昌也を偏愛するエッセイ・小説・書評で作られた一冊。 本が生まれた経緯をあとがきで読んで、また最初から読みたくなります。
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介護未満の父に起きたこと
¥990
介護未満の父に起きたこと ジェーン・スー 著 新潮社 2025年10月10日 5刷 新書判 222ページ 人気パーソナリティ/エッセイストの著者が、自身の父親の老いを通して綴った「介護前夜」の5年。多くの反響を呼んでいるエッセイ、待望の重版。
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小説のように家を建てる
¥1,760
小説のように家を建てる 吉川トリコ 著 光文社 2025年10月30日 発行 B6判 213ページ 自分の家を建てることの出来る人はたくさんいる。しかし、その事情は建てられる家の数くらい多いし、様々だ。家を建てるに至った小説家が土地探しから施工業者決め、住宅ローン、設計、新居の引っ越しまでを綴った1冊。今から家を建てる人もそうでない人も建てちゃった人も共感しまくりの1冊。
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これはいつかのあなたとわたし
¥1,815
SOLD OUT
これはいつかのあなたとわたし 燃え殻 著 新潮社 2025年9月25日 発行 B6変形 215ページ 人気作家でエッセイストの著者による最新エッセイ。 繰り返し読みたくなる珠玉の1冊。 バディ/人生はぬか喜びの連続のような気がする/「住んでる世界が違う」という現実/気づくと夕暮れになっている/「LIFE」再現ライブetc.
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痛いところから見えるもの
¥1,870
痛いところから見えるもの 頭木弘樹 著 文藝春秋 2025年9月15日 初版第1刷 ソフトカバー B6 318ページ 難病〈潰瘍性大腸炎〉を患い絶望的な痛みと共に生きてきた著者が、古今東西の書物から痛みに関する文章を引用しつつ自身の経験を踏まえながら「痛みとは何か」について深く考察した1冊。痛いの、嫌ですね。
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相談するってむずかしい
¥1,870
相談するってむずかしい 文・青山ゆみこ 漫画・細川貂々 集英社 ソフトカバー B6 199ページ 2025年8月10日 第1刷 作家・ライターの青山ゆみこさんとツレうつシリーズなどの漫画家・細川貂々さんによる、対話についての1冊。自分を助けるための「対話の仕方」がわかる本。
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それでも日々はつづくから
¥605
それでも日々はつづくから 燃え殻 著 新潮文庫 2025年2月1日発行 206ページ どれを読んでもハズレなし(すみません)、エッセイの名手による1冊。 「締切」をテーマにした「考えるな、間に合わせろ」を収録。 解説:大槻ケンヂ
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アルテリ20号
¥1,320
熊本発の文芸誌『アルテリ』20号です。 発刊から10年。積み上げてきた歴史の重みを感じる1冊。ぜひお手元に。 バックナンバーもあります。一緒にご注文ください。 カテゴリーおすすめ新刊書ー雑誌リトルプレスーアルテリ で検索出来ます。 アルテリ 20号 発行 アルテリ編集室 発行日 2025年8月15日 A5サイズ 138ページ 表紙 坂口恭平
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ブランチヒロシマ BRANCH_HIROSHIMA 1~3 3冊セット
¥990
ブランチヒロシマ BRANCH_HIROSHIMA 1~3 3冊セット わたのはらさゆ 著 liftright 発行 A5サイズ 1 40ページ 2&3 42ページ 各330円の3冊セット ※分冊はありません 広島の過去と現在を観察する ブランチヒロシマ リトルプレス作家のわたのはらさゆさんが、広島の街を取り上げて写真と文章で紹介する人気の冊子です。 〈内容〉 Vol.1 かつてそこにあった街 広島駅周辺 京橋会館 横川駅 ゴッドバーガーの思い出 広島西飛行場 Vol.2 暮らすように旅する土橋 書店・生花店・鮮魚店・喫茶店・銭湯・カフェ 土橋商店街 音屋本舗 Vol.3 移動手段が旅になる 街を飛び出して、広島~尾道 豪華列車の旅 芸備線~可部線 徒歩乗り換え大作戦 広島港発 無意味に意味がある周遊ツアー 2019年から現在(2025)まで版を重ねているリトルプレスのシリーズです。 今まで出店イベント限定で販売してきましたが、新しい試みとしてセット販売いたします。気になっていた方、この機会にぜひ。
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犬(きみ)がいるから
¥990
犬(きみ)がいるから 村井理子 著 ちくま文庫 2024年12月10日 ISBN:978-4-480-43989-5 生後三ヶ月で琵琶湖のほとりにある村井さんちにやってきたのは、とにかくやんちゃで甘えん坊な黒ラブのハリー。犬を迎え入れた家族の日々と、突然の別れ。犬を愛する全てのひとに送る、名エッセイ。文庫版あとがきを増補。
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孤独の時間。
¥1,430
孤独の時間。 群像編集部(編) 講談社 B6変型 192ページ ISBN 9784065397121 2025年6月24日 文芸誌『群像』発、エッセイ・アンソロジー第3弾。 孤独をテーマに綴られた、豪華執筆陣総勢44名によるエッセイ集です。 それぞれの「ひとりの時間」を味わってください。 当店激押しの武塙麻衣子さんのエッセイも収録。 (執筆者一覧・50音順 敬称略) 麻布競馬場、阿部加奈子、一川 華、一穂ミチ、伊藤亜和、井戸川射子、稲垣 諭、イリナ・グリゴレ、岩内章太郎、上野千鶴子、加納愛子、上出遼平、qp、くどうれいん、五味太郎、紗倉まな、塩田武士、下西風澄、高瀬隼子、滝口悠生、武田砂鉄、武塙麻衣子、橘 玲、崔 実、千葉雅也、筒井康隆、中島梓織、奈倉有里、西 見奈子、のもとしゅうへい、乗代雄介、東出昌大、平岡直子、平野啓一郎、僕のマリ、堀江敏幸、皆川博子、宮内悠介、宮地尚子、燃え殻、山口未花子、山本アマネ、山本奈衣瑠、ゆっきゅん
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おいしそうな文学。
¥1,320
おいしそうな文学。 群像編集部 編 講談社 四六判 125ページ 29名の豪華執筆陣が綴る、古今東西の文学に登場する一品と忘れられない読書体験。エッセイアンソロジーです。 ・執筆者一覧(敬称略) 江國香織 枝元なほみ 粥川すず 木村衣有子 くどうれいん 斉藤倫 最果タヒ 向坂くじら 関口涼子 武塙麻衣子 田中知之 崔実 中条省平 土井善晴 奈良有里 野村由芽 花田奈々子 原田ひ香 平松洋子 藤野可織 穂村弘 益田ミリ 町田康 三浦裕子 宮内悠介 宮崎純一 山崎佳代子 装画 てらおかなつみ 装幀 岡本歌織(next door design)
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よくわからないまま輝き続ける世界と
¥1,870
よくわからないまま輝き続ける世界と 古賀及子(こが ちかこ)著 大和書房 978-4-479-39452-5 2025年6月20日 初版第1刷 四六判 285ページ エッセイの名手による、2024年6月~10月、3人家族の日々の記録。 巻末に日付とタイトルを記載。
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巣鴨のお寿司屋で、帰れと言われたことがある
¥1,760
巣鴨のお寿司屋で、帰れと言われたことがある 古賀及子(こが ちかこ)著 幻冬舎 2025年4月15日 第1刷 ISBN 978-4-344-04422-7 四六判 224ページ 池袋、飯能、日本橋、所沢、諏訪、田園調布、高知、恐山、湯河原……。 自分の中の記憶を、街単位で遡る。そこから掘り起こされる、懐かしいだけでは片付かない、景色と感情。書き下ろし。
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好きな食べ物がみつからない
¥1,760
好きな食べ物がみつからない 古賀及子(こが ちかこ)著 ポプラ社 2024年12月25日 2刷 ISBN 978-4-591-18409-7 四六判 287ページ 「好きな食べ物を人に聞かれた時、あなたはどう答えるだろうか」 ささいな疑問から始まる食エッセイ。 エッセイの名手の手にかかるとありふれた食べ物が風味絶佳に見えてくる。読み終わった時きっと次は何を食べようかと思うこと請け合いです。
