社会

  • ¥ 1,100
  • アルテリ 九号 アルテリ編集室 2020年2月22日発売号 熊本発の文芸誌 アルテリの最新号です。 谷川俊太郎の詩が白い表紙から始まる、異色のスタイルです。 渡辺京二インタビュー第三弾 掲載 ▲執筆者 石牟礼道子 谷川俊太郎 吉本由美 坂口恭平 豊田有希 阿部圭吾 平田洋介 磯あけみ 浪床敬子 田尻久子 ほか A5判 本文162頁

  • ¥ 1,760
  • 急に具合が悪くなる 宮野真生子(哲学者) 磯野真穂(人類学者) 晶文社 ISBN:978-4-7949-7156-2 もし、急に重い病気になった人と対話を始めたらどんな対話になるだろう。 これは、哲学者と人類学者の間で交わされた往復書簡をまとめた一冊です。  思索を重ねることで死そのものの抗えない恐怖から逃れたのか、そもそも逃れることを選択しなかったのは何故か。  著者二人を取り巻く環境や刻一刻と変わる病状は、非常に深刻な状況でありながら、時にはユーモアやジョークを交え笑ってしまう箇所もありますが、それはこの物語の一面に過ぎません。死と向かいあっている人と向かいあい交わされる言葉は、人生を賭して紡がれていく魂の記録。 サイズ:A5判 本文:252頁

  • ¥ 1,760
  • となりのイスラム 内藤正典著 ミシマ社 ISBN:978-4-903908-78-6 イスラム教徒の人々が身近になってきた今、イスラムについて学びたいと思ったらこの本をおすすめします。わかりやすく役に立つ本です。 サイズ:13×19×2cm 本文:252頁 店舗と併売のため、万一品切の場合はご連絡の上キャンセルさせていたただきます。

  • ¥ 1,650
  • 未来への周遊券 最相葉月・瀬名秀明 著 ミシマ社 ISBN:978-4-903908-17-5 「瀬名さん、準備はよろしいですか?」 「最相さん、切符は手にしました」 こうして始まった1年半にわたる往復書簡。 作家・論客として二人が語った「いのち・時間・未来・宇宙」。 「物語る力」が静かに響く一冊。 巻末に、未来を周遊するブックガイド付き サイズ:13.6×19.5cm 本文186頁

  • ¥ 1,760
  • 「ちゃぶ台」Vol.4 ミシマ社 2018年11月4日 ISBN:978-4-909394-15-6 特集:菌をもっと! 特集2:やわらかな経済 執筆者:尾崎世界観 益田ミリ 小倉ヒラク 藤原辰史 宮田正樹 内田健太郎     滝口悠生 佐藤ジュンコ 松村圭一郎 平川克美 中村明珍 藤本智士     三浦 豊 榎本俊二 近藤淳也 吉成秀夫 高井浩章 渡邉格・麻里子(順不同) 対談:町田 康×江弘 毅  内田樹×森田真生 自由が丘のほがらかな出版社ミシマ社が定期的に発行している雑誌「ちゃぶ台」の第4号です。 タイトルの由来は、ミシマ社京都支社にちゃぶ台があることだとか(たぶん) ミシマ社の方とも京都にも行ったことはありませんが、出版される本の数々にポリシーがあり、ついつい仕入れてしまうのです。そんな1冊。 本の背を紙で覆わず、むき出しになっているユニークな装幀で開きやすく読みやすいです。