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些末時研究 第七号「場所と私-私のテンポ」(リトルプレス)
¥700
些末時研究 第七号 「場所と私―私のテンポ」 編集:福田賢治 表紙写真・本文デザイン:佐々木茜 2022年5月発行 A5判 75ページ 年1回発行の文芸冊子「些末時研究」 特集:場所と私-私のテンポ 住む場所、働く場所、居場所・・・ その場所を自ら選んだのか、流れに任せてたどり着いたのか、理由は様々だが今の場所が永遠とは限らないのは皆同じ。 多彩な執筆者にも注目したい。面白いのでおすすめです。 【執筆者】 藤井基二 世田谷ピンポンズ 中村勇亮 サイトウマド 蓑田沙希 扉野良人 斎藤祐平 山下陽光 南陀楼綾繁 荻原魚雷 福田賢治
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些末時研究 第六号「途中でやめる」(リトルプレス)
¥700
些末時研究 第六号 特集「途中でやめる」 編集:福田賢治 表紙写真・本文デザイン:佐々木茜 年1回発行の文芸冊子「些末時研究」 特集:途中でやめる 「継続は力なり」というが、何かを正当な理由(学校の卒業とか)なしでやめることを「挫折」などと人生の落伍者のように言いがちである。 「途中でやめる」というファッションブランドがあって、その本なのかなと思ったが(実際、ブランドを主宰する山下氏も寄稿している)それは違いました。 多彩な執筆者によるエッセイ、コミックなど読み応えのあるリトルプレス。 【執筆者】 世田谷ピンポンズ 蓑田沙希 田中美穂 鈴木潤 サイトウマド 荻原魚雷 山下陽光 野村泰弘 福田賢治 東賢次郎 扉野良人 斎藤祐平
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国道沿いで、だいじょうぶ100回
¥1,540
国道沿いで、だいじょうぶ100回 岸本奈美著 小学館 2024年6月3日発行 100文字で済むことを1000文字で伝える作家の著者によるエッセイ。 何かにぶつかって凹んで立ち上がり、全力で疾走する。生きる力がみなぎる読めば元気が湧いてくる一冊。
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古本食堂新装開店
¥1,760
古本食堂新装開店 原田ひ香著 角川春樹事務所 2024年6月24日発行 「三千円の使い方」が大ヒット、人気作家の最新作は13万部突破した「古本食堂」の続編が登場。美味しいごはんと古本の物語ふたたび。初回限定投げ込み付録つき
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ある翻訳家の取り憑かれた日常
¥2,090
ある翻訳家の取り憑かれた日常 村井理子著 大和書房 2024年6月24日発行 翻訳家/エッセイストの村井理子さんによる、大和書房ウェブマガジン「だいわlog 」の連載を書籍化。2023年1年間の日記です。 琵琶湖のほとりで翻訳と執筆、家族の世話、愛犬と散歩、義理の両親の介護などなど目まぐるしい一年間の記録。連載企画「原田とエイミー」の五年後を描いた書き下ろし小説を巻末に収録。
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今日の人生3 いつもの場所で
¥1,760
今日の人生 3 いつもの場所で 益田ミリ 著 ミシマ社 2024年4月17日初版第2刷 「すーちゃん」シリーズなどで大人気のイラストレーターによる人気シリーズ最新作。何気ない日常を掬い取るまなざしに、はっとさせられたりほっこりしたり。 薄緑ピンクライトブルーで色分けされたページも楽しい。小説「念のため」収録。 以下、出版社の紹介です。 イラストレーターの益田ミリさんが、日々のささやかな出来事をマンガで綴る大人気シリーズの第3弾です。2020年の「今日の人生」から始まる今作では、ページが進むにつれて顔からマスクの絵が減ったり、おでかけや旅の話が増えるなど、私たち自身がこの間過ごしてきた日々の記録とも重なります。過ぎ去っていく毎日の中で、ともすれば自分自身でも忘れてしまっていた大切な思い出や、あの日の気持ち。毎日はくり返しのように見えても、一日として同じ日はなく。今日という日もまた、自分の大切な1ページなのだと、あらためて気づかせてくれる一冊です。
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小泉さよ 猫手ぬぐい(青)
¥1,300
人気の「猫手ぬぐい」に新色の青が出ました! 数々の書籍や雑誌で活躍されている、イラストレーター小泉さよさんオリジナル手ぬぐいです。新色の青は、夜をイメージした黒猫が印象的です。 テーブルランナーやお部屋の装飾としてもお使いいただけます。 小泉さよさん略歴 1976年東京都生まれ。 東京藝術大学絵画科日本画専攻卒業、同大学院美術研究科修士課程修了。 フリーイラストレーターとして、イラストやドローイング、絵画等を制作。 著書 猫としあわせふたり暮らし(池田書店) 猫ぱんち―二匹の猫との暮らし―(KKベストセラーズ) 和の暮らし(KKベストセラーズ) さよなら、ちょうじろう(KKベストセラーズ) まったりゆるゆる猫日記』(Gakken) もっと猫と仲良くなろう!(KADOKAWA) ずーっと猫と遊ぼう!(KADOKAWA) うちの猫を描こう!(KADOKAWA) 共著 猫のいる家に帰りたい(短歌・エッセイ/仁尾智、イラスト/小泉さよ 辰巳出版) 連載 猫びより(辰巳出版)にて連載「猫のいる家に帰りたい」(短歌・エッセイ/仁尾智) のイラスト担当。2018年よりmidoriのダイアリーとカレンダーのイラスト担当。 その他、書籍や雑誌等にイラスト掲載多数。個展等開催多数。 手ぬぐい、缶バッジ、ZINEのオリジナルグッズも制作販売中(公式サイトより) https://www.sayokoizumi.com/
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三酒三様2
¥1,100
三酒三様2 浅沼シオリさん 早乙女ぐりこさん 武塙麻衣子さん によるゴキゲン酒呑みエッセイ第二弾。 今回はゲストにDJ・文筆家の DJYudetaro さんをお迎えしてさらにパワーアップしております。 A5 76ページ
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三酒三様(リトルプレス)
¥1,100
三酒三様(リトルプレス) 浅沼シオリ、早乙女ぐりこ、武塙麻衣子共著 印刷所:グラフィック 2023年5月21日発行 B6変形 62ページ 日記リトルプレスシリーズが大人気の武塙麻衣子さん、「かわいいワンカップ手帖」というZINEを発行している浅沼シオリさん、「東京一人酒日記」等の日記エッセイ本を発行してる早乙女ぐりこさん。ゴキゲンな三人のお酒大好きユニットによる酒アンソロジー。 ☆再入荷しました!
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ひつじがびより 1
¥600
ひつじがびより 1 深夜2時 著 B6 28ページ 福岡のブックバーひつじがに集まる人々の生態をぬるく描いたコミック。読み終わった時すぐに行きたくなります。
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ひつじがの自我 濾過版
¥1,000
ひつじがの自我 濾過版 シモダヨウヘイ(ブックバーひつじが店主)著 A6 124ページ 2023年10月22日 第1刷 福岡市内にある「ブックバーひつじが」。 一度目にしたら忘れられない、この一風変わった名前のバーの店主による初エッセイ集。物件を見つけて店名を考えるエピソードから既に面白い。 「濾過版」とあるのは、初版の「無濾過版」に加筆修正されたもの。店を営みながら時折遭う災難と格闘し揺蕩うように生きる日々を味わってください。
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速く、ぐりこ!もっと速く!
¥1,980
速く、ぐりこ!もっと速く! 早乙女ぐりこ 著 百万年書房 2024年4月29日発行 初版 四六判変形 203ページ 『東京一人酒日記』などの自主制作本や酒エッセイ本『三酒三様』(共著)など、日記やエッセイで活躍している著者の初となる商業出版第1作。 「赤裸々」という言葉に収まりきらない、時として「ここまで書いていいの?」と怖気付く読者をよそにぐいぐいと読ませる筆力はただ者ではないです。
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ウィッチンケア 14号(Witchenkare VOL.14)
¥1,980
文芸創作誌 ウィッチンケア 14号(Witchenkare VOL.14) 2010年創刊の文芸創作誌「ウィッチンケア」最新号 多彩な執筆者による文章の競演。 当店でも人気の武塙麻衣子さんの短編小説が掲載されています。 以下、発行元の情報です。 発行日:2024年4月1日 出版者(not「社」):yoichijerry(よいちじぇりー/発行人の屋号) A5 判:248ページ/定価(本体1,800円+税) ISBN::978-4-86538-161-0 編集/発行:多田洋一 写真:張 子璇(Zhang Zixuan/Kosen) Art Direction/Design:太田明日香 印刷/製本:株式会社シナノパブリッシングプレス 【寄稿者/掲載作品】〜「もくじ」より〜 008 谷亜ヒロコ/フィジカルなき今 012 鶴見 済/植物実験をしていた頃 018 古賀及子/えり子さんの失踪 024 木村重樹/〝ほどほど〟のススメ/あるいは/続「本当は優しい鬼畜系」の話 030 オルタナ旧市街/長い長いお医者さんの話 034 我妻俊樹/ホラーナ 040 トミヤマユキコ/人体実験み 044 九龍ジョー/ウルフ・オブ・丸の内ストリート 052 内山結愛/散歩、あるいはラジオ 056 長谷川町蔵/チーズバーガー・イン・パラダイス 062 小川たまか/桐島聡のPERFECT DAYS 068 コメカ/工場 074 星野文月/友だちの尻尾 080 武田砂鉄/クリーク・ホールディングス 漆原良彦CEOインタビュー 086 絶対に終電を逃さない女/二番目の口約束 092 武田 徹/立花隆の詩 098 3月クララ/ゼロ 104 加藤一陽/俺ライヴズマター、ちょっとしたパレーシア 108 木俣 冬/アナタノコエ 112 稲葉将樹/人工楽園としての音楽アルバム ~ドナルド・フェイゲンとケニー・ヴァンス~ 118 武塙麻衣子/かまいたち 124 多田洋一/優しい巨人と美味しいパン屋のころ 134 宇野津暢子/休刊の理由~「港町かもめ通信」編集長インタビュー 140 中野 純/うるさいがうるさい 144 すずめ 園/まぼろし吟行 150 仲俣暁生/そっちはどうだい? 156 藤森陽子/富士の彼方に 162 武藤 充/街の行く末 166 朝井麻由美/裂けるチーズみたいに 170 宮崎智之/人生の「寂しさ」について 176 野村佑香/地中海の詩 182 柳瀬博一/湧水と緑地と生物多様性 ~「カワセミ都市トーキョー」の基盤~ 188 吉田亮人/そこに立つ 192 美馬亜貴子/拈華微笑 ~Nengemisho~ 198 久禮亮太/フラヌール書店一年目の日々 204 かとうちあき/A Bath of One’s Own 208 清水伸宏/業務用エレベーター 214 ふくだりょうこ/にんげん図鑑 220 荻原魚雷/妙正寺川 224 蜂本みさ/おれと大阪とバイツアート 230 東間 嶺/嗤いとジェノサイド 236 久保憲司/吾輩の名前はチャットGTPである
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ウィッチンケア 13号 (Witchenkare VOL.13)
¥1,760
文芸創作誌 ウィッチンケア 13号(Witchenkare VOL.13) 2010年創刊の文芸創作誌ウィッチンケア13号です。 ウィッチンケアとは、キッチンウェアのアナグラム(並べ替え)の造語。 多彩な執筆者による文章の競演! 以下、発行元による情報です。 発行日:2023年4月1日 出版者(not社):yoichijerry(よいちじぇりー) A5 判:224ページ/定価(本体1,600円+税) ISBN::ISBN::978-4-86538-146-7 編集/発行:多田洋一 写真:千賀健史 Art Direction & Design:太田明日香 印刷/製本:株式会社シナノパブリッシングプレス 【寄稿者/掲載作品】 ~「もくじ」より 006 荻原魚雷/社会恐怖症 010 中野 純/臥学と歩学で天の川流域に暮らす 016 野村佑香/おしごと 〜Love Myself〜 022 加藤一陽/リトルトリップ 028 蜂本みさ/せんべいを割る仕事 034 コメカ/さようなら、「2010年代」 040 木俣 冬/まぼろしの、 044 久禮亮太/フラヌール書店ができるまで 050 すずめ 園/惑星野屋敷 058 荒木優太/不届きものの後始末 062 美馬亜貴子/スウィート・ビター・キャンディ 066 武田 徹/鶴見俊輔の詩 〜リカルシトランスに抗うもの〜 072 久山めぐみ/坂元裕二と普通であることとメロドラマについてのノート 078 柳瀬博一/カワセミ都市トーキョー 序論 086 朝井麻由美/削って削って削って 090 武田砂鉄/クリーク・ホールディングス 漆原良彦CEOインタビュー 096 宇野津暢子/好きにすればよい 102 多田洋一/パイドパイパーハウスとトニーバンクス 116 トミヤマユキコ/変名で生きてみるのもええじゃないか 120 長谷川町蔵/ルーフトップ バー 126 小川たまか/別の理由 132 吉田亮人/写真集をつくる 136 谷亜ヒロコ/ホス狂いと育児がほぼ同じだった件 140 武藤 充/氷武藤家の足跡 144 久保憲司/余命13年 150 仲俣暁生/ホワイト・アルバム 156 柴 那典/ベーグルとロースとんかつ 162 清水伸宏/アンインストール 170 ふくだりょうこ/この後はお好きにどうぞ 174 矢野利裕/3年ぶりの合唱──『学校するからだ』のアナザーストーリーとして 180 藤森陽子/梅は聞いたか 184 木村重樹/アグリーセーター と「本当は優しい鬼畜系」の話 190 宮崎智之/書くことについての断章 196 東間 嶺/口にしちゃいけないって言われてることはだいたい口にしちゃいけない 202 かとうちあき/おネズミ様や 206 山本莉会/かわいいみんなのおだやかでない話 210 我妻俊樹/北極星 218 参加者のVOICE 223 バックナンバー紹介
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ウィッチンケア 12号(Witchenkare VOL.12)
¥1,650
文芸創作誌 Witchenkare ウィッチンケア 12号 A5 判:252ページ ISBN::978-4-86538-128-3 編集/発行 多田洋一 写真 白山静 デザイン 太田明日香 多彩な方面で活躍する42人の書き手による書き下ろし作品を集めた文芸誌。エッセイや小説 インタビュー(妄想インタビューも?)など、どれも程よい長さの文章で、文章に触れたい読みたい欲求をほんのりと満たしてくれる。 〈執筆者〉 トミヤマユキコ/矢野利裕/ふくだりょうこ/武田徹/長井優希乃 カツセマサヒコ/インベカヲリ★/木村重樹/姫乃たま/ジェレミー・ウールズィー すずめ園/武田砂鉄/青柳菜摘/長谷川町蔵/スイスイ 仲俣暁生/蜂本みさ/柳瀬博一/野村佑香/長谷川裕/美馬亜貴子 多田洋一/はましゃか/武藤充/宇野津暢子/柴那典/山本莉会 宮崎智之/久山めぐみ/吉田亮人/藤森陽子/中野純/かとうちあき 荻原魚雷/東間嶺/我妻俊樹/久保憲司/ナカムラクニオ/清水伸宏 朝井麻由美/谷亜ヒロコ/小川たまか 敬称略
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自炊者になるための26週
¥2,178
自炊者になるための26週 三浦哲哉著 朝日出版社 2023年12月25日 初版第2刷 映画研究者である著者による、半年間(26週)の料理メソッド。 感覚を底上げする「名曲」のようなレシピ40以上。巻末にブックガイド付き。 料理の写真はなく文章だけで味を表現する、料理エッセイとしても秀逸の1冊。
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まぼろしの枇杷の葉蔭で 祖母、葛原妙子の思い出
¥1,760
まぼろしの枇杷の葉蔭で 祖母、葛原妙子の思い出 金子冬実著 書肆侃侃房 2023年9月2日初版第1刷 戦後の短歌史を代表する歌人の孫として生まれた著者が、家族の目を通して類まれなる歌人の側面を綴ったエッセイ。
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旅の彼方
¥1,760
旅の彼方 若菜晃子著 アノニマ・スタジオ 2023年12月23日 初版第1刷 「街と人のあいだ」をテーマにした小冊子「murren」編集・発行人でありエッセイストである著者の旅の随筆集。 ~目次より~ 旅の空 ロシア・カムチャツカのおばさん 英国 湖水地方の秋 旅と書物 忘れじの味 タイの午後 人々の街角 旅のあとさき 南アフリカの籠
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転職ばっかりうまくなる
¥1,760
転職ばっかりうまくなる ひらいめぐみ 百万年書房 2023年12月23日 初版 四六判 219ページ 20代で転職6回、圧倒的成長をしたくない人のための、ドタバタ転職のすすめ。
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さびしさについて
¥902
さびしさについて 滝口悠生・植本一子共著 ちくま文庫 2024年2月10日第1刷 朝日新聞朝刊「折々のことば」にも取り上げられた自主制作本を文庫化。 家族のこと、社会のこと、文章を書くこと、写真家と小説家の往復書簡集。 文庫化にあたり、新たな2往復の手紙と、解説を収録。
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これまでの経済で無視されてきた数々のアイデアの話
¥2,310
これまでの経済で無視されてきた数々のアイデアの話 イノベーションとジェンダー カトリーン・キラス=マルサル著 山本真麻 訳 2023年8月30日発行 河出書房新社 四六判 299ページ なぜ車輪の発明からスーツケースにキャスターがつくまで、5000年も要したのか? 150年前、電気自動車が普及しなかったのはなぜか? 人類にチェスで打ち勝った機械が、洗濯物すらたためないのはなぜか? 技術革新でたやすく解決できるはずの数々のアイデアが、企業の成長を無視してまで実現されなかった理由をジェンダーの目線で読み解く画期的な一冊。
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ゴミ処理場の静と動~広島大阪ミラクルルート
¥660
リトルプレス ゴミ処理場の静と動~広島大阪ミラクルルート わたのはらさゆ 2019年11月24日発行 A5判 60頁 「leftlight」名義で文学フリマなどに参加されている、わたのはらさゆさん発行のリトルプレスです。 大阪にある奇天烈なゴミ処理場を巡る家族旅行は、寄り道遠回りの大移動。 へんてこりんな旅行記かと思いきや、著者と一緒に旅をしているような臨場感と広島と大阪のゴミ処理場の比較考察で締めくくられる。また最初から読みたくなるエッセイです。 写真も豊富で楽しい。 広島市衛生局中工場が豊富な写真と共に紹介されています。映画「ドライブマイカー」のロケ地として使われた建物です。
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らしくないミュージアム
¥660
らしくないミュージアム わたのはらさゆ著 2022年11月27日初版 A5判 41ページ リトルプレス作家の、わたのはらさゆさん最新刊。 広島の3つの美術館を訪問し、都市と人と美術館について深く考察した一冊。 広島在住の方にも未知の美術館があります。 県外の方もぜひ訪ねてみてください。 カラー写真多数。 既刊も揃っております。
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球場という名の劇場 (リトルプレス)
¥770
球場という名の劇場(リトルプレス) わたのはらさゆ 著 A5版 オールカラー 62ページ 2021年11月28日発行 初版 「ゴミ処理場の静と動」「敢えてここでいただきます」に次ぐ、わたのはらさゆさんの新刊。 今回の主役は、広島県民心のオアシス「広島市民球場」! ~目次(一部抜粋)~ 初めての広島市民球場 エッセイ(実録球場)バイトの日々 エッセイ レディースナイター 写真 引退試合 佐々岡最後の日 レポート 広島市民球場でのライブと時間のデザイン 写真 球場今昔etc. ~裏表紙より~ 学生時代のアルバイト、 会社員時代のアフター5や休日、 酒場の噂話、人との何気ない会話 いつもそばに広島市民球場があった。 市民の一番身近なレジャーといえる球場。 旧球場の最後の姿、そして新球場の完成。 歴史、建築、人間模様 エッセイとレポートで見つめ直す 建築物としての新旧市民球場。 秘蔵写真とエピソード満載、一冊まるごと新旧広島市民球場!